比嘉大吾が計量一発クリア | ボクシング・メタボリック

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比嘉大吾が計量一発クリア3年2か月ぶりの地元戦「KOで勝ちたい」

スポーツ

◆プロボクシング WBOアジアパシフィック・バンタム級(53・5キロ以下)タイトルマッチ12回戦 王者・比嘉大吾―同級5位・西田凌佑(24日、沖縄コンベンションセンター)

 初防衛を目指す王者・比嘉大吾(25)=Ambition=が23日、沖縄・宜野湾市内で挑戦者の西田凌佑(24)=六島=とともに前日計量に臨み、ともに53・5キロのリミットで一発クリアした。戦績は比嘉が17勝(17KO)1敗1分け、西田が3戦全勝(1KO)。

 計量後、リモートでの取材に応じた比嘉は「しっかりリカバリーして、明日の試合に備えたい。KOで勝てればいいなと思う」と自信を見せた。比嘉が地元・沖縄で試合をするのはWBC世界フライ級(50・8キロ以下)王者だった2018年2月のフエンテス(メキシコ)戦以来、3年2か月ぶり。沖縄で37年ぶりの世界戦となった試合で、比嘉は1回KO勝ちを収めている。「身近な人とかも応援に来てくれるし、(ファンは)相手を倒した姿を見たいと思うので、倒したい。練習でやってきたことは全部出せば、自然とKOにつながる」と意欲を示した。

 一方、4戦目でタイトル初挑戦の西田は、1階級上のスーパーバンタム級(55・3キロ以下)で日本ランク5位に入っている。「順調に体重は落ちた。予想では不利な状況かもしれないが、練習してきたことを出して勝ちたい」と意気込みを語った。身長170センチと王者よりも9センチ高い挑戦者は、体格差を生かして勝機をうかがう。

 大学時代の恩師である元WBA世界スーパーフライ級(52・1キロ以下)王者の名城信男・近大監督(39)から「1日を満足するように」との言葉で激励を受けた。「支えてくれる人、応援してくれる人を勝って喜ばせたい」と西田は決意を新たにしていた。

 

以前沖縄に行った時日本タイトル戦なのにテレビでチャンピオン、挑戦者の沖縄入りの模様を放送したり当日は宣伝カーで市内走るとかやってましたから沖縄はアジアタイトル戦とは云え盛り上がってるんでしょうか?試合の勝敗の興味は比嘉が調整に失敗してなければ普通にKO勝だと思います。前回小林倒した時はコンビネーション出てたしアッパーできめましたから、こんどはもっとバリエーション増えてるかも?

また世界戦で沖縄行ってみたいですわ。