王者・拳四朗挑戦者の久田と計量1発パス | ボクシング・メタボリック

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王者・拳四朗 高級回復食やめた 勝ってマクドナルドへ!挑戦者の久田と計量1発パス

 「ボクシング・WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ12回戦」(24日、エディオンアリーナ大阪)

 前日計量(上限48・9キロ)が23日、大阪市内で行われ、王者の寺地拳四朗(29)=BMB=は48・6キロ、挑戦者で同九位1の久田哲也(36)=ハラダ=は48・9キロでともに1回目でパスした。

 拳四朗は上限より300グラム下回ったことに、「(体調は)すごくいいです。余裕持ってあまり飲まへんかったら代謝で落ちた感じです」と苦笑。計量後には高級焼肉弁当などの美食に舌鼓を打つのが恒例だったが、今回からはやめる考えを明かしており、この日は「おかゆから始める」と話しただけ。ハンバーガーチェーン「マクドナルド」の「不二家ミルキー」とのコラボ商品を挙げ、「試合後にあれが食べたい」と希望した。

 前日の調印式では「圧倒的に勝つ」と宣言していたが、KOは「こだわることはないですけど、自然な流れで」と意識せず。最後は「圧勝です。一方的な試合をします」と、改めて宣言した。

 一方の久田は「コンディションはいいです」と好調をアピール。今回から減量法を変えたことで、「昨日の時点でリミットにいってましたし、前回は当日も水抜きとか残っていたんですけど、今回は早くに調整できてたのでいい感じに来られました」と満足げに語った。

 拳四朗との対戦は過去に2度流れている。17年には拳四朗の持つ日本ライトフライ級王座に挑戦する予定が、拳四朗の世界王座挑戦が決まったためキャンセルされ、今回の挑戦も20年12月に予定されていたが、拳四朗の不祥事により延期。3度目の正直で実現となったが、「待たされた分はありますけど、しっかり準備できたので、明日最高のパフォーマンスを発揮するのみです」とプラスに捉えている。

 拳四朗はこれまで全勝なのに対し自身は10敗。対照的なキャリアだが、「ボクは何度も泥水をすすってきたから、苦しい状況下でもあきらめずに戦うことができるかがボクの強み。最後まで勝利を信じて戦うのみです」と言葉に力を込めた。

 

とりあえず行われそう。久田バキバキで拳四朗まだ絞れそうな身体ですね。無事開催されそうで良かったです。