WBC世界Lフライ級戦調印式 | ボクシング・メタボリック
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ボクシングに魅せられて40年。阪神タイガースファン歴40年世界戦初生観戦は1983年西は熊本・福岡・沖縄とおそらく300試合は越えている。海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。

WBC世界Lフライ級戦調印式・王者の拳四朗は圧勝宣言、挑戦者の久田「圧倒的な力で」

 

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 「ボクシング・WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ」(24日、エディオンアリーナ大阪)

 調印式が22日、大阪市内で行われ、王者の寺地拳四朗(29)=BMB=と挑戦者で同級1位の久田哲也(36)=ハラダ=が意気込みを示した。

 これが8度目の防衛戦となる拳四朗は減量の影響のためか声にやや力がなかったが、「本当に勝つだけ。それだけが目標。あとは計量をしっかりクリアして、体調もいいので勝つだけです」と冷静にコメント。2度目の世界挑戦である久田は「コンディションも良く、気持ちも乗っています。ボクが世界チャンピオンになる日はもうすぐという気持ちでワクワクしています」とアピールした。

 戦いのポイントについて、拳四朗は「いつも通りの戦いができれば問題はないと思っているので、焦らず自分のペースで戦えたら」と余裕の表情で語ると、久田は「チャンピオンをいつも通りにさせないことだけじゃないですかね」と不敵な笑みを浮かべた。

 新型コロナウイルス感染が拡大している中の戦いに拳四朗は「観戦者がすごく増えているので、みなさんに声を出さないとかしっかり守ってもらって、ボクは最高のパフォーマンスを見せるだけ。みなさんの声が出ないぐらいの強い試合をしたい」と意欲。

 勝てば長谷川穂積の35歳を上回る日本史上最年長36歳での世界王座奪取となる久田は「この年齢でも戦えること、夢をかなえることができるということを、いろんな方に示すことができて、感動、勇気を与えられる試合ができるように頑張ります」と誓った。

 そして、拳四朗が「圧倒的な強さで勝つ。それだけです」と自信を示せば、久田は「チャンピオン以上に圧倒的な力で僕が勝ちます」と応戦した。

 

本来なら公開スパーとかやって調印式で前日計量って流れなんですが、ひっそりって感じですね、まあしょうがない、緊急事態宣言要請で試合大丈夫って声ありますが政府が決定するまで日がありますから24日は大丈夫でしょ。23日に決めて24日からって無いと思います。

さてYouTube真正ジムので配信あるみたいなこと聞きましたが、関テレで会員になるとみれるようですが、コースがいくつもあってどれにすりゃいいんだって声でてますね。後日放送でいいので昔BS日テレでやってた放送(タイトル忘れた)でみたいな。