高山勝成、5・9世界戦挑戦へ WBO世界ライトフライ級王者エルウィン・ソトから対戦オファー | ボクシング・メタボリック

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ボクシングに魅せられて40年。阪神タイガースファン歴40年世界戦初生観戦は1983年西は熊本・福岡・沖縄とおそらく300試合は越えている。海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。

 ボクシングでアマ転向を経て昨年プロに復帰した元主要4団体世界ミニマム級王者・高山勝成(37)=寝屋川石田=に、WBO世界ライトフライ級王者・エルウィン・ソト(24)=メキシコ=から5月8日(日本時間9日)の米テキサス州ダラスでの対戦オファーが届いたことが16日、分かった。高山陣営で海外交渉担当のR・MAIO氏がスポーツ報知の取材に「契約書が送られてきた。あとはサインするだけ」とした。契約がまとまり次第、発表される。

 戦績32勝(12KO)8敗1無効試合の高山は海外転戦の経験は豊富だが、実現すれば本場・米国のリングは初見参となる。王者ソトは右構えで、18勝(12KO)1敗で今回が3度目の防衛戦。“カネロ”こと、WBAスーパー&WBC世界スーパーミドル級王者・サウル・アルバレス(メキシコ)対WBO王者・ビリー・ジョー・サンダース(英国)の統一戦興行のセミファイナルとなる予定だ。

 高山は昨年12月の再起戦で当時世界ライトフライ級ランカーの小西伶弥(SUN―RISE、引退)に判定勝ちし、現在WBA同級5位。同スーパー王者・京口紘人(ワタナベ)への挑戦を希望していたが、今回はソトらのオファーを優先するようだ。

 

高山さんメキシコでIBFタイトル獲りましたから知名度はありますね。ソトは狙い目、別名穴王者ですので、勝って京口さんと統一戦をやって欲しいですね。統一戦みたいのでとりあえず応援します。