泥酔騒動の王者・拳四朗に「世界王者として僕の方がふさわしいと証明したい」 | ボクシング・メタボリック
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ボクシングに魅せられて40年。阪神タイガースファン歴40年世界戦初生観戦は1983年西は熊本・福岡・沖縄とおそらく300試合は越えている。海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。

久田哲也 泥酔騒動の王者・拳四朗に「世界王者として僕の方がふさわしいと証明したい」

 

 

 「ボクシング・WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ」(24日、エディオンアリーナ大阪)

 王者・寺地拳四朗(29)=BMB=に挑戦する同級1位の久田哲也(36)=ハラダ=が7日、公開練習と会見をオンライン上で行った。練習はシャドーボクシング1回、ミット打ち1回と軽めに終え、「自信あります。勝つ自信しかないです今は。楽しみにしてほしいです」と王座奪取を宣言した。

 王者・拳四朗の飲酒絡みの騒動で12月に行われる予定だった試合はいったん延期となり、その後4月に再設定された。「がっくりきた部分もあったが、(拳四朗が)3カ月の処分ということで、それが明ければ試合の可能性がある。またモチベーションが上がって、延びた期間に弱点もクリアできてきた。今は期間が延びたこともプラスに捉えています」と力強く答えた。

 昨年10月から始めたスパーリングは自己最多の238ラウンドを数える。延期となって待たされた怒りも試合に込める。「世界チャンピオンとして僕の方がふさわしいと証明したい。“久田百裂拳”をお見舞いします」と予告した。

 

久田:百裂拳 対 拳四朗:酔拳の対決という事でたのしみにしておりますが大阪コロナ感染者数やばいが試合大丈夫でしょうね?