井上尚弥、記念日の誓い…年内に4団体統一 | ボクシング・メタボリック

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井上尚弥、記念日の誓い…年内に4団体統一

スポーツ報知

 

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ダスマリナス戦に向け練習を公開した井上尚弥

井上尚弥付きボクシング相関図

 プロボクシングWBA&IBF世界バンタム級統一王者・井上尚弥(27)=大橋=が2014年に世界チャンピオンとなった記念日の6日、スポーツ報知などの取材に応じ、年内に4団体統一王者になることを誓った。6月19日(日本時間20日)に米ラスベガスでIBF同級1位マイケル・ダスマリナス(28)=フィリピン=との防衛戦実現が濃厚。10日には28歳の誕生日を迎えるが、「29歳までに3試合はやりたい」とアピール。指名試合に加え、WBO、WBC王者との対戦も視野に入れた。

 分厚いボディープロテクターを着けた太田光亮トレーナーの腹を、強力な井上のパンチがえぐる。一発一発に気合を込め、トレーナーのミットめがけて打ち込んだ。

 「サウスポー対策も楽しくできています」。ダスマリナスは左構え。すでに左構え相手にスパーリングを重ね、試合までには100ラウンドを超える見込み。「一発のパワーがあるが、意外とボクシングもする。今はそのくらいの印象。どちらかといえば組みやすい、やりやすい選手」

 「4月6日」は7年前、WBC世界ライトフライ級王座を国内史上最速(当時)の6戦目で獲得した記念日。「気づいたら7年。必死に戦ってきました」。その間に世界3階級制覇を果たした王者は10日に28歳となるが、「追われる感覚はない。もう28歳と考えたらダメ。気持ちが下がる。まだ28歳」と話し、「できればこれからの1年で3試合はしたい」と意欲を示した。

 ダスマリナスを退け、何かと挑発してくるWBO王者カシメロ(フィリピン)、WBC王者ウバーリ(フランス)か元世界5階級制覇ドネア(フィリピン)の勝者との戦いまで夢を広げる。勝ち続ければ世界主要4団体同時制覇王者となる。「カシメロが挑発している? かわいそうだから気にかけてあげます」と笑い飛ばし、自信を見せた。

 「日にち(記念日の4月6日)とかは引退した時に思えばいい。今は過去を振り返ることはない」と井上。引退すると決めた35歳まで、モンスターは勝ち続ける。(谷口 隆俊)

 

あれから7年ほぼ世界チャンピオンでい続けるわけですので凄いですね。その間3階級制覇や海外防衛など。

然し35歳引退を公言してるのであと残り7年折り返しですね。

野球なら脂がのってさらにこれからって感じの年齢ですが、幾ら選手寿命が延びたとはいえボクサーは他のアスリートとは違いますからね。

今年は3試合やりたいと言ってるので6月9月そして12月日本に帰国防衛戦やって欲しいですね。

まああと7年なら私も井上の最後の試合も見届けられるでしょう・・・