日本4位浮上の岩田翔吉「チャンスを待ちます」 | ボクシング・メタボリック

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日本4位浮上の岩田翔吉「チャンスを待ちます」

スポーツ報知

 

# スポーツ# ボクシング

粟生隆寛トレーナー(右)相手に激しいミット打ちを見せる岩田翔

 

 プロボクシング軽量級のホープ・岩田翔吉(25)=帝拳=がこのほど、日本ボクシングコミッションが発表した最新のランキングで日本ライトフライ級(48・9キロ以下)4位に浮上した。2日にはWBC世界同級王者・寺地拳四朗(29)=BMB=のスパーリング相手を務めるなど、連日気迫のこもった練習を見せている。

 ランキングがまた一つ上がった岩田だが、口を真一文字にして笑顔は見せない。「まずは日本タイトル」と、当面の目標を日本王座のベルト奪取に置いて、元世界2階級制覇王者の粟生隆寛トレーナー(36)の指導のもと、実力を磨いている。

 帝拳ジムの公式サイトでは拳四朗とのスパーリングの感想を述べていて、世界王者との力の差は「必ず埋めて見せます」とキッパリ。「僕の中では拳四朗選手はライトフライ級ナンバーワンだと思ってるんですが、1つでも多くプラスにして今後の練習に生かせるようにやって行きます」と意欲を示している。

 総合格闘家の故・山本KID徳郁さん(享年41)のジムで、小4から格闘技を始めた岩田。ボクシングは中2からで、日出高(現目黒日大高)3年の時に全国高校総体で優勝。高校時代には元世界3階級制覇王者で前WBO世界フライ級王者・田中恒成(畑中)、元WBC世界バンタム級暫定王者井上拓真(大橋)と対戦し勝ったこともある。2018年12月、米国でプロデビュー。プロ2戦目で日本ランカーに勝つと、昨年10月の成塚亮(ワタナベ)戦では7回TKO勝ちし、デビューから5戦全勝(4KO)と力を見せている。

 日本のライトフライ級戦線は、寺地とWBAスーパー王者・京口紘人(27)=ワタナベ=と2人の世界王者が君臨するなど、日本は世界で高いレベルにある。「チャンスを待ちます」と話した岩田は、拳に気合を込めて、粟生トレーナーの構えるミットめがけて打ち込む

 

まあ最短記録にはこだわり無いようなんで、粟生さんの指導のもと拳四朗のV13戦とかV14戦の相手になったら面白いですね。まずは日本タイトルですね。一番国内での実力がわかりやすいのでWBOアジアとかやる前に日本タイトルおねがいいたします。<(_ _)>