井上尚弥「熱い試合をお見せします」 次期防衛戦は6・19に米ラスベガス | ボクシング・メタボリック

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井上尚弥「熱い試合をお見せします」 次期防衛戦は6・19に米ラスベガス

スポーツ報知

 

 

 

 プロボクシングWBA&IBF世界バンタム級(53・5キロ以下)統一王者・井上尚弥(27)=大橋=の次期防衛戦が6月19日、米ネバダ州ラスベガスで行われることが26日、確実となった。大橋ジムの大橋秀行会長(56)が「ほぼ合意している」と認めた。対戦相手はIBFの指名挑戦者で同級1位のマイケル・ダスマリナス(28)=フィリピン=。会場は未定で、米興行大手トップランク社は有観客試合を目指している。

 当初、次期防衛戦は日本で行うことで交渉が進められていたが、トップランク社のボブ・アラムCEO(89)は日本入国に際して14日間の隔離措置に難色を示していた。大橋会長は「契約書のサインはまだだが、ほぼ合意している」と話し、井上はすでにダスマリナスと同じサウスポー相手のスパーリングを開始していると明かした。

 井上にとっては昨年10月31日(日本時間11月1日)、ラスベガスでのジェーソン・モロニー(オーストラリア)戦以来、約7か月ぶりの試合となる。米国での試合は3試合目、ラスベガスでは2戦目となる。井上はこの日、「前戦から7か月がたちましたが、ようやくメドが立ち、うれしく思います。IBFの指名試合になりますが、油断なく仕上げます。楽しみにしてくれているファンのためにも熱い試合をお見せします」などとコメントした。

 実現すれば、井上にとって米国での試合は3戦目、ラスベガスでは2戦目となる。ダスマリナスは元WBC世界同級暫定王者で井上の弟・拓真(25)=大橋=らのスパーリングパートナーとしてたびたび来日しており、手の内は知り尽くしている。井上陣営はダスマリナス戦をクリアすれば、その後は4団体統一を目指していく。