WBO・AP王者の比嘉大吾、4月に沖縄で西田凌佑とV1戦 | ボクシング・メタボリック

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ボクシングに魅せられて40年。阪神タイガースファン歴40年世界戦初生観戦は1983年西は熊本・福岡・沖縄とおそらく300試合は越えている。海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。

WBO・AP王者の比嘉大吾、4月に沖縄で西田凌佑とV1戦 地元ファンを「安心させたい」

 

 ボクシングのAmbitionジムは26日、オンライン上で会見を開き、元WBC世界フライ級王者でWBOアジアパシフィック・バンタム級王者の比嘉大吾(26)=Ambition=が4月24日に沖縄コンベンションセンターで日本スーパーバンタム級6位の西田凌佑(24)=六島=と初防衛戦を行うと発表した。

 20年大みそかに同王座を奪取して復活を印象づけた比嘉。会見で18年2月に世界王座2度目の防衛に成功して以来の出身地沖縄での試合を「地元でできるのは一番うれしい。見に来てくれる人も多いので」と喜んだ。

 前回の地元での試合の2カ月後には18年体重超過によって世界王座剥奪、無期限資格停止処分を受けて地元の期待を裏切っていることもあり、「倒して勝てば沖縄のファンも喜んでくれると思うので、また安心させたいです」と誓った。

 相手の西田はアマチュアで高い実績を残し、プロ入り後3連勝中の技巧派。比嘉は過去にあまり戦ったことのない170センチの長身サウスポーを迎え撃つことに「しっかり対策を取って、KOで勝って次に進めるようにしたい。いつもの中に入っていくボクシングをやっていけたら」と戦いをイメージした。バンタム級は井上尚弥(大橋)がWBA・IBF統一王者に君臨するなど強豪ひしめく階級。ジム関係者は「なかなか(世界王座戦線に)食い込んでいくのは難しい」と認識しながらも、この一戦の位置づけを「WBOのタイトルで、(勝てばWBOのランキングが)必然的に上がっていくので、(同級王者ジョンリール)カシメロ(フィリピン)とかを狙いたい」と語った。

 

WBOアジアもOPBFも今や国内タイトル。どの日本人チャンピオンが強いのか?3冠統一とか付けば客も多少は呼べるでしょ。

 

井上尚弥が6月に防衛戦ラスベガスで、専門誌報道

 【ロサンゼルス共同】世界ボクシング協会(WBA)、国際ボクシング連盟(IBF)バンタム級統一王者の井上尚弥(大橋)が6月19日に米ネバダ州ラスベガスでIBF同級1位のマイケル・ダスマリナス(フィリピン)と対戦する見通しになったと25日、老舗専門誌「ザ・リング」が報じた。米興行大手トップランク社のボブ・アラム氏の話として伝えた。

 井上尚は昨年10月31日に「聖地」ラスベガスでの初試合で防衛に成功。20戦全勝(17KO)としている。

 

井上が日本でやるときはチケット取れなくなりそうですな。アラムの日本開催は14日間の隔離が影響するからフェアでない。との発言。

中谷に時も相手調整不足アリアリだったからな。