アマ10冠・藤田健児、デビュー | ボクシング・メタボリック

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アマ10冠・藤田健児、TKOデビュー 粟生隆寛トレーナー「50点」も「俺のは20点だから」

スポーツ報知

 

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木村に6回TKOでデビュー戦勝利を飾った藤田(右)

 
 
 

プロボクシング 報知新聞社後援第599回ダイナミックグローブ フェザー級(57・1キロ以下)6回戦 〇藤田健児(帝拳) (6回TKO) 木村元祐(JM・加古川)●(25日、東京・後楽園ホール)

 アマ10冠のホープ・藤田健児(27)=帝拳=がフェザー級6回戦で木村元祐(34)=JM・加古川=に6回TKO勝ち。プロデビュー戦を白星で飾った。スポーツ庁担当者が視察する中、積極的に前に出た藤田は4回、連打で最初のダウンを奪うと6回、反撃しない木村を見てレフェリーが試合を止めた。メインのスーパーライト級8回戦は、李健太(25)=帝拳=が石脇麻生(21)=寝屋川石田=に判定勝ちした。

 アマ153勝&10冠の勲章はダテじゃなかった。構えを左右にスイッチする木村に、藤田はプレッシャーをかけ続け、4回に連打で最初のダウン。その後も攻撃の手を止めず、6回、木村が防戦一方になるとレフェリーが割って入り試合を止めた。藤田は元世界2階級制覇王者の粟生隆寛トレーナー(36)とハイタッチで自らを祝福した。

 「プロの洗礼を浴びました。詰めるのが少し遅かった。自己採点は60点」と藤田。粟生トレーナーは「終始冷静に戦えたが、手数が少ない。50点」と手厳しい。それでも「俺のデビュー戦は20点だから」と笑ってまな弟子の勝利を喜んだ。

 兄2人、姉2人は格闘技経験があり、この日はリングサイドでプロ格闘家の次姉・翔子、次兄・大和が見守った。大和はDEEPフライ級暫定王座を獲得し、翔子も7日のプロデビュー戦で勝利。2人に続いた「藤田家の最終兵器」は「パンチで倒せるボクサーになりたい。どんどん試合をやっていきたい」と意欲を見せた。(谷口 隆俊)

 

 

藤田選手、昨日テレビでみましたが、良い選手とはおもいます。今アマ何冠とか帝拳どのくらいいるんでしょうかね?

 

正直井上のデビュー戦以上の衝撃を与えてくないと・・・っても相手呼べませんし国内のボクサーは受けてくれませんかね?