古橋岳也初防衛戦で辰吉次男との対戦を希望 | ボクシング・メタボリック

ボクシング・メタボリック

ボクシングに魅せられて40年。阪神タイガースファン歴40年世界戦初生観戦は1983年西は熊本・福岡・沖縄とおそらく300試合は越えている。海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。

古橋岳也、川崎市長に王座獲得を報告 初防衛戦で辰吉次男との対戦を希望

[ 2021年3月19日 18:02 ]

コメント

川崎市の福田紀彦市長にベルトを披露する日本スーパーバンタム級王者・古橋岳也
Photo By スポニチ

 プロボクシングの日本スーパーバンタム級王者・古橋岳也(33=川崎新田)が19日、川崎市の福田紀彦市長(48)を表敬訪問した。古橋は今年1月、久我勇作(ワタナベ)に9回TKO勝ちしてプロ36戦目で王座を獲得。川崎生まれ、川崎育ち、川崎市内のジム所属選手で初の日本王者となった。

 高1で川崎新田ジムに入門し、2008年に全日本バンタム級新人王に輝いた。15年4月に日本タイトルに初挑戦したが、後に世界王者になった小國以載(角海老宝石)と引き分け。16年10月の2度目の挑戦では石本康隆(帝拳)に10回TKOで敗れた。今回が3度目の挑戦だった。

 新田渉世会長(53)から「苦節14年、ようやくチャンピオンになりました。生粋の“川崎っ子”では初めての日本王者です」と報告された福田市長は「耐えた花開かせたのは感動的。川崎に元気を届けてくれたことに感謝したい」と古橋を称え、「川崎から世界に羽ばたいてほしい」と激励。古橋は「ゆくゆくは世界チャンピオンが目標ですが、有名なチャンピオンは国内無敵を証明して世界にステップアップしている。まずはベルトを守り、価値を高めてたい」と抱負を語った。

 初防衛戦は8月2日に東京・後楽園ホールで行われるジムの主催興行「ホープフルファイト」を予定している。対戦相手は未定だが、古橋は「同じ階級に辰吉寿以輝選手がいるので、ぜひ試合をしたい」と希望した。寿以輝は元WBC世界バンタム級王者・辰吉丈一郎(50)の次男で日本スーパーバンタム級8位にランク入りしている。「(父の)辰吉さんは憧れのボクサーの一人。自分はまだ知名度が低いので、有名な選手とやって勝ちたい」と説明。「ジムにとってもプラスになると思うので」と、新田会長に対戦実現をアピールしていた。

 

いいですね~もし決まったら是非生観戦したいものです。辰吉受けるかな?プロ36戦は凄いですね。上を目指すなら相手から指名されたらチャンスですよね。勝てるチャンピオンになるまで待つんでしょうかね?う~ん決まって欲しいやって欲しい。新田会長もっとアピールして・・・

吉井会長オファー来たら受けてください。