37歳・高山勝成が会見でWBAスーパー王者・京口紘人に宣戦布告 | ボクシング・メタボリック

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37歳・高山勝成が大学卒業 会見でWBAスーパー王者・京口紘人に宣戦布告

スポーツ報知

 

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 元4団体世界ミニマム級王者でWBA世界ライトフライ級5位の高山勝成(37)=寝屋川石田=が19日、33歳から4年間在籍した名古屋産大(愛知・尾張旭市)の卒業式に出席した。所属したボクシング部の活動などを通じて大学の発展に貢献したとして特別賞を贈られ「有意義な時間だった。経営や法律の勉強が大変だった」と学業と両立しながらの4年での卒業に笑顔。今後について「年内に2階級制覇を達成し、それで満足すれば引退する。スーパー王者の京口選手と対戦したい」とWBA世界同級スーパー王者・京口紘人(27)=ワタナベ=との日本人対決を熱望した。

 高山がミニマム級で制した主要4団体王座(WBC、WBA、IBF、WBO)のうち唯一、WBAだけが正規王座ではなく暫定王座だったため、「暫定の2文字を消し去りたい」と獲得にこだわりがある。標的の京口は13日(日本時間14日)、米ダラスで同級10位のアクセル・アラゴン・ベガ(メキシコ)を5回TKOに下して3度目の防衛。映像を見た高山は「100%勝つ自信がある。現時点でポイントアウト(判定勝ち)はできる。(実現すれば)試合では技術を見せてTKO、KOにつなげたい。京口選手は他団体王者との統一戦を掲げるなら、国内で最上位ランカーの僕に勝ってからにしてほしい」と堂々、宣戦布告した。

 中学卒業後にプロボクサーとなった高山は「学力を身に付けたい」とIBF世界ミニマム級王者だった2014年春、29歳で愛知・菊華高入学。WBO世界同級王者だった17年春に同高を卒業し、33歳で系列の名産大に入学した。入学式の席でプロ引退とアマ転向、東京五輪を目指すことを表明。当時の日本ボクシング連盟・山根明会長のアマ転向への猛反発にもめげず、署名活動などで訴え続け、山根会長失脚後の18年10月、同連盟にアマ選手登録を認められた。予選で敗れて東京五輪切符は逃したが、20年3月にプロへ復帰。世界2階級制覇を目指し、同12月のプロ復帰戦で当時世界ランカーの小西伶弥(SUN―RISE、引退)を判定で破って再起を果たし、世界ランキングにも返り咲いた。

 アマ転向、五輪予選挑戦、プロ復帰など激動の大学4年間を振り返り「真剣勝負がしたかった。いろんな方とめぐりあい、準備することの大切さを学んだ」と所属ゼミのモントリオール五輪重量挙げ銅メダリスト・平井一正教授(71)らに感謝した。在籍した現代情報ビジネス学部で教職課程を終えており、現役引退後に教育実習を経て高校社会科教員となるプランも描くが、今は世界2階級制覇に全力投球。「きょう中に大阪へ戻って、来たるべき試合へ向けて準備する」と所属する寝屋川石田ジムで鍛錬し、大一番に備える。

 

京口さん向こうのプロモターと契約したからどうなんでしょ?国内の場合はどうなんですかね。まあもし国内でやるんならキャンセルしたタイ人のほうがさきでしょうね。