京口紘人が公式会見登場 | ボクシング・メタボリック

ボクシング・メタボリック

ボクシングに魅せられて40年。阪神タイガースファン歴40年世界戦初生観戦は1983年西は熊本・福岡・沖縄とおそらく300試合は越えている。海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。

京口紘人が公式会見登場「しっかり対策練った。勝ちたい」

スポーツ報知

 

# スポーツ# ボクシング

最終の公式記者会見で挑戦者アクセル・アラゴン・ベガ(右)と対面した京口紘人(ユーチューブから)

◆プロボクシング WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ(48・9キロ以下)12回戦 王者・京口紘人―同級10位アクセル・アラゴン・ベガ(3月13日=日本時間同14日、米国テキサス州ダラス アメリカン・エアラインズ・センター)

 WBA世界ライトフライ級スーパー王者・京口紘人(27)=ワタナベ=が11日(日本時間12日)、挑戦者の同級10位アクセル・アラゴン・ベガ(20)=メキシコ=とともに最終の公式記者会見に臨んだ。

 ウエア、帽子、マスクと黒ずくめで登場した京口は、米国でのデビュー戦について聞かれると、「今のところ順調に準備できています」と話した。MCから「チョコラティート(WBA世界同級スーパー王者ローマン・ゴンサレス=帝拳、ニカラグア=)と一緒にリラックスしたりする映像を見ているが、あなたの希望は(彼のように)統一戦をしたいと思うか?」と聞かれると、「そうですね。今回の試合はゴールじゃないので、今後、統一戦とかビッグマッチだったりをやっていけたら、と思うので、今回、頑張ります」と将来的に統一戦を戦う希望を明らかにした。

 相手のベガについて、MCが「この試合はメキシコでも注目されている。相手は体がとても小さい(146センチ)。勝つ自信はありますか?」と尋ねられると、「非常に小さな選手ですが、小ささを生かしての闘い方というか、良いボクサーだと思う。しっかり対策を練っているので、必ず勝ちたいと思います」と自信を見せた。

 一方、挑戦者は「いいチャンスで、戦う準備はできている。土曜日はチャンピオンになる」と王座奪取を誓った。両者はその後2メートルの距離を保って立ち、約8秒間のフェースオフ(にらみ合い)で闘志をぶつけ合った。

 

これだけの身長差のある選手とやるのは初めてでしょうね。3度目のPCR検査も異常なかったようで後はリングに上がるだけですが、ベガの方は大丈夫でしょうな?