京口紘人がローマン・ゴンサレスと“合同トレ | ボクシング・メタボリック

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京口紘人がローマン・ゴンサレスと“合同トレ”「楽しく追い込めた」

スポーツ報知

 

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順調に調整を続ける京口紘人(ワタナベジム提供)

 

◆プロボクシング WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ(48・9キロ以下)12回戦 王者・京口紘人―同級10位アクセル・アラゴン・ベガ(3月13日=日本時間同14日、米国テキサス州ダラス アメリカン・エアラインズ・センター)

 WBA世界ライトフライ級スーパー王者・京口紘人(27)=ワタナベ=が10日(日本時間11日)、世界戦関係者のみが宿泊する“バブル”状態のホテル内で練習を行った。

 同級10位アクセル・アラゴン・ベガ(20)=メキシコ=とのV3戦に向け、正午から取材や撮影などを行った後、午後4時からホテル内の特設リングでトレーニング。試合当日のメインイベントでWBC世界スーパーフライ級(52・1キロ以下)王者ファンフランシスコ・エストラーダ(30)=メキシコ=と王座統一戦を行うWBA世界同級スーパー王者ローマン・ゴンサレス(33)=帝拳、ニカラグア=も同時間帯に練習する中、京口はシャドーボクシング3ラウンド、ミット打ち5ラウンド、サンドバッグ打ち4ラウンドで汗を流した。その後、ストレッチを30分、入念にこなした。体調は良く、11日からは少し食事量と塩分を減らす予定。

 京口は所属ジムを通じて「減量の時期ですが、ローマンと一緒にトレーニングが出来たので、いつもよりも大変な感じはなく、楽しく追い込めました」と手応えをつかんでいた。

 

一緒にトレーニング出来たというより練習時間が重なったってことですよね。まあ1年数か月のブランクが心配ですが、油断さえなければ負ける相手ではないでしょう。

でもメキシコでWBAライトフライ、40年前の悪夢が再現されないことを願います。くれぐれも油断だけはしないように。