大橋秀行会長が感激バースデー | ボクシング・メタボリック
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井上尚弥ら育てた大橋秀行会長が感激バースデー「武居は2年以内に世界いける」

スポーツ報知

 

# スポーツ# ボクシング

 

56歳の誕生日に、中垣龍汰朗(右)から祝福される大橋ジムの大橋秀行会長

 

 プロボクシングWBA&IBF世界バンタム級(53・5キロ以下)統一王者・井上尚弥(27)らが所属する大橋ジムの大橋秀行会長が8日、56歳の誕生日を迎え、井上兄弟や元世界3階級制覇王者・八重樫東トレーナー(38)らが祝福した。

 「波平さんを超えちゃったよ」と照れ笑いを見せた大橋会長。現役時代はWBC、WBAで世界ミニマム級(47・6キロ以下)王者となり、“150年に1人の天才”の異名を取った。引退後は大橋ジムを開き、WBC世界スーパーフライ級・川嶋勝重、八重樫東、井上尚弥、WBC世界バンタム級暫定・井上拓真ら4人の世界チャンピオンを育てた。56歳の抱負を聞かれた大橋会長は「コロナを倒すこと」と、格闘家らしい表現で新型コロナウイルス感染拡大防止に尽力することを明かした。

 「今年中には何とかしたいよね。でも、元通りには簡単にはならないかもしれない。ボクサーにとって、この失われた2年は大きい。いかにコロナと共存共栄していくか、模索していきたい」。誕生日の祝福メッセージを真っ先にくれたのが井上尚弥。昨年10月31日(日本時間11月1日)に米ラスベガス・デビューを果たしたまな弟子の次期防衛戦は、IBFの指名試合で1位のマイケル・ダスマリナス(フィリピン)との対戦が濃厚。大橋会長は6月開催を目指している。

 この日はアマ8冠・中垣龍汰朗(21)をはじめ、まな弟子たちから次々と祝福を受け、「ありがたいね」と目を細めた。11日にはプロモートする「フェニックスバトル」(東京・後楽園ホール)で元K―1ワールドGPスーパーバンタム級王者・武居由樹(24)がプロボクサー・デビューを果たす。「武居は(世界王座奪取を)2年以内にいける力はあるよ。それにスター性もある。人を引きつけるような、プロとして見せる試合をすることは大事だからね」と期待を寄せていた。

 

大橋会長お誕生日おめでとうございます。なんで今年はこう大きくとりあげてるんでしょうね。?WBCからも祝電あったみたいで、これもコロナ禍の影響でしょうか?

本来ならボクサーに話題がいかなければ、とは言え大橋会長は昨年の7月にはFB無観客ながら再開しましたからね。

武居さんが2年以内、中垣、松本、アンディー、桑原などなど、全員世界チャンピオンにしたら協栄の11人抜きますな。

いまは帝拳が最多輩出でしょうか?だだ1994年のジム開設からすると凄いですね。

まあなんにせよ我々を楽しませてくれるのは嬉しいので、これからも強いボクサー育てて世に送り出してください。