京口紘人が米国到着「気を抜かず調整します」 | ボクシング・メタボリック
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ボクシングに魅せられて40年。阪神タイガースファン歴40年世界戦初生観戦は1983年西は熊本・福岡・沖縄とおそらく300試合は越えている。海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。

京口紘人が米国到着「気を抜かず調整します」

スポーツ報知

 

# スポーツ# ボクシング

米国に到着し、早速シャドーボクシングなどで体を動かした京口。自身のインスタグラム(@hiroto.kyoguchi_officialより)で動画を公開した

◆プロボクシング WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ(48・9キロ以下)12回戦 王者・京口紘人―同級10位アクセル・アラゴン・ベガ(3月13日=日本時間同14日、米国テキサス州ダラス アメリカン・エアラインズ・センター)

 WBA世界ライトフライ級スーパー王者・京口紘人(27)=ワタナベ=が5日(日本時間6日)、3度目の防衛戦の決戦地・テキサス州ダラスに到着した。京口は自身のツイッターで「気を抜かずに調整します」とコメントした。

 インスタグラムではストーリーズ機能を使って到着した空港での様子や宿泊ホテルなどを紹介。さらにホテル内のトレーニングスペースでスピードの乗ったシャドーボクシングを披露。長旅の疲れを見せなかった。

 WBA世界ライトフライ級10位アクセル・アラゴン・ベガ(20)=メキシコ=との3度目の防衛戦は、初の米国本土での試合となる。トレーニング場はホテル内など3か所用意されており、調整状況に不安はなさそう。食事面についても、現地の日本人会が協力し、日本食の食材などを提供してくれるという。サポートメンバーには、日本ミニマム級(47・6キロ以下)王者の谷口将隆(27)=ワタナベ=も加わって同級生の京口をバックアップする。

 

前回は気を抜いたわけではないですが、直前にコロナになってしまいましたので、リングあがるまで安心できないですね。2度目の海外ですが、今回はアメリカ、ブドラー戦のマカオTBSご用達のホテルでの試合と違いますので、海外防衛の緊張感も増すんではないでしょうか?

不利な条件で勝ってきてこそ価値が上がる勝利となるでしょう。なんか京口選手、日本より海外の方がいい試合しそうな気がします。