V3戦の京口紘人が米国出発 | ボクシング・メタボリック
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ボクシングに魅せられて40年。阪神タイガースファン歴40年世界戦初生観戦は1983年西は熊本・福岡・沖縄とおそらく300試合は越えている。海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。

ボクシングの社会貢献賞はグリーンツダジムの本石昌也会長

スポーツ報知

 

日本ボクシングコミッション(JBC)は5日、2020年度のダイヤモンドフィスト賞はグリーンツダジムの本石昌也会長(45)が受賞したと発表した。同賞は社会貢献に対して贈られるもので、2017年度に設置された。第1回受賞者は元東洋太平洋&日本ライト級王者の坂本博之SRSジム会長(50)。本石会長は、大阪・枚方市の新型コロナウイルス感染症対策応援基金として100万円を寄付したことなどが評価された。

 また、故・大槻穣治コミッションドクター(享年62)と元WBC世界スーパーバンタム級王者の故・ロイヤル小林さん(享年71)に特別賞が贈られた。

 

 

V3戦の京口紘人が米国出発 井上尚弥から激励メッセージ届く

スポーツ報知

 

# スポーツ# ボクシング

 WBA世界ライトフライ級スーパー王者・京口紘人(27)=ワタナベ=が5日、3度目の防衛戦のため、成田空港から米国に向けて出発する直前、オンラインでの記者会見に応じ、「試合まであと1週間。やっと米国に行ける。気を抜かないように、コンディションに気をつけながら臨みたい」と意欲を示した。

 WBA世界ライトフライ級10位アクセル・アラゴン・ベガ(20)=メキシコ=との3度目の防衛戦。今回が初の米国本土での試合となる。親交の深いWBA&IBF世界バンタム級(53・5キロ以下)統一王者・井上尚弥(27)=大橋=からは前日、LINEで「リングに立てば同じだから」などの激励メッセージが届いた。「(米国での世界戦を)経験した本人がアドバイスしてくれたのは大きい」と感謝を示した京口。「乾燥しやすい気候なので加湿器を持って行ったほうがいい」という井上の助言もあり、加湿器を用意したほか、コンディショニングに効果のある約180万円の水素吸引器も持参した。

 昨年11月、防衛戦が中止になったあと、京口は12月にエディー・ハーン氏率いる英興行大手「マッチルーム・ボクシング」と契約した。同社は、世界3団体統一ヘビー級王者アンソニー・ジョシュア(英国)やIBF世界ミドル級王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)らと契約しており、日本人選手との契約は京口が初めてとなる。同社はすでにPR動画を作成。激しいジムワークの映像に東京タワーなどの映像をカットインさせることで、日本を代表する選手が米国で試合をすることをアピールしている模様だ。

 「アメリカのリングに、チャンピオンとして立てる日本人選手はなかなか、いない。頑張りたいなと思う」。今回、京口も含めて7人で渡米するが、同級生の日本ミニマム級(47・6キロ以下)王者の谷口将隆(27)=ワタナベ=もサポート役を買ってでてくれた。前日には全員が新型コロナウイルスのPCR検査で陰性と判定された。「アメリカのファンが面白いと思うボクシング、ファイトができれば」と京口は言葉に力を込め、出発口に入って行った。

 なお、同興行のメインイベントでは、WBC世界スーパーフライ級(52・1キロ以下)王者ファンフランシスコ・エストラーダ(30)=メキシコ=とWBA世界同級スーパー王者ローマン・ゴンサレス(33)=ニカラグア=の王座統一戦が行われる。

 

いってらっしゃ~い

 

高砂ジム会長逮捕で被害選手を支援へ 「移籍は無条件で」被害者は所属女子選手

 住居侵入の疑いで3月2日にプロボクシングの高砂ジム会長、山下忠則容疑者(55)が逮捕された件で、西日本ボクシング協会の山下正人会長は3日、日本ボクシングコミッション(JBC)の倫理委員会の結果を待って同協会の対応を検討する意向を示した。

 今回の被害者が同ジムに所属する女子選手であったことから「(同選手の)移籍は無条件でできるようにすべきだろう」と話した。

 

前回の逮捕後もジムやらせてた事にも問題があるよな。