武居由樹 プロボクシングデビュー戦は「倒して勝ちたい」 | ボクシング・メタボリック

ボクシング・メタボリック

ボクシングに魅せられて40年。阪神タイガースファン歴40年世界戦初生観戦は1983年西は熊本・福岡・沖縄とおそらく300試合は越えている。海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。

元K―1世界王者・武居由樹 プロボクシングデビュー戦は「倒して勝ちたい」

スポーツ報知

# スポーツ# ボクシング

プロボクシング「フェニックスバトル76」 スーパーバンタム級(54・5キロ契約)6回戦 武居由樹―高井一憲(3月11日、東京・後楽園ホール)

 

 プロボクサーに転向した元K―1ワールドGPスーパーバンタム級王者・武居由樹(24)=大橋=が25日、横浜市の所属ジムでデビュー戦に向けて、熱のこもった練習を行った。

 17年中日本新人王・高井一憲(34)=中日=と対戦する武居。この日、38歳の誕生日を迎えた元世界3階級制覇王者・八重樫東トレーナーが相手のスタイルであるサウスポーに構えてのミット打ちなど、2週間後に迫ったデビュー戦の最終調整段階で闘志を前面に出した。

 「しっかり追い込めています。減量も順調。レジェンドがあったことで、ポンポンとこられてよかった」。1月8日にプロテスト(B級)に合格。2月11日にはイベント「LEGEND」(代々木第一体育館)で元WBO世界フライ級王者・木村翔(32)=花形=と3分×3ラウンドのスパーリングでプロデビュー前に『ボクサー・武居由樹』をお披露目した。

 「ボクシングは甘くないのは分かるけど、世界チャンピオンになりたい。そうなれば歴史に名を残せる」と、プロボクサーとしても世界の頂点に立つ目標を掲げた武居。デビュー戦に向けては「倒して勝ちたい。K―1のように早いラウンドで。力まずに」と意欲を示した。

 なお、メインではウエルター級(65・2キロ契約)8回戦でIBF世界スーパーライト級(63・5キロ以下)12位で日本同級1位・平岡アンディ(24)=大橋=と日本同級15位の木村文祐(33)=JM加古川拳=が対戦する。

 

良くはしりませんが、那須川選手もボクシング転向するんですかね?ほかの競技でも知名度のある選手がボクシングやってくれるのは注目浴びていいと思います。京太郎のヘビー級と違って国内に対戦できる選手は沢山いますからね、まずは11日顔みせでどんな試合するのか?観て観ましょう。