尾川堅一にIBFが世界戦指令「ベルトを獲らなきゃ意味がない」 | ボクシング・メタボリック
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ボクシングに魅せられて40年。阪神タイガースファン歴40年世界戦初生観戦は1983年西は熊本・福岡・沖縄とおそらく300試合は越えている。海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。

尾川堅一にIBFが世界戦指令「ベルトを獲らなきゃ意味がない」

 プロボクシングの世界主要団体のIBFは15日(日本時間16日)、空位となっている世界スーパーフェザー級(58・9キロ以下)王座を、同級1位シャフカッツ・ラヒモフ(26)=ロシア=と同級3位・尾川堅一(33)=帝拳=両陣営に対し、王座決定戦を行う交渉を開始するよう指示を出した。交渉期限は3月17日で、まとまらない場合には入札になるという。帝拳ジムの本田明彦会長(73)はスポーツ報知の取材に「日本でやりたいが、場所などはこれからの交渉次第。時期は5月か6月くらいになるのでは」と語った。

 米報道などによると、今月13日(同14日)のIBF世界同級タイトルマッチ(米カリフォルニア州)の前日計量で、王者ジョセフ・ディアス(28)=米国=が体重超過し王座を剥奪された。試合は実施され、挑戦者だったラヒモフは勝った場合に王座を獲得できたが、引き分けに終わった。だが、IBFはラヒモフの王座への挑戦資格を認めたうえで、3位・尾川との対戦指令を出した(2位は空位のため)。戦績はラヒモフが15勝(12KO)1分け、尾川は25勝(18KO)1敗1分け1無効試合。

 現在、尾川はIBFのほか、WBAで5位、WBC16位、WBO7位と主要4団体すべてで世界ランク入りしている。日本王座を5度防衛後、17年12月にIBF世界スーパー・フェザー級王座決定戦(米ラスベガス・マンダレイベイ・リゾート&カジノ)に出場。テビン・ファーマー(当時27)=米国=に判定勝ちしたが、のちに禁止薬物検査で陽性と出て、試合は無効試合に変更された。全く意図しなかった違反だったものの、日本ボクシングコミッションから1年の出場停止処分を受け、一昨年2月に戦線復帰。昨年10月には西谷和宏(33)=VADY=との世界ランカー同士の対戦で判定勝ちしている。

 尾川は帝拳ジムのホームページで「やっとチャンスが来たという思いです。テビン・ファーマー戦から3年2か月が経ちましたが、あのラスベガス、マンダレイベイ・リゾートの興奮は忘れていません。いま色々な団体で世界ランキングに入っていますが、あの赤いベルトには強い想いがあり、その想いが届いたという気持ちもあります」とコメント。再び世界挑戦への道が開けた喜びを表すと同時に「対戦交渉の指示が出たことに喜んでいる訳には行きません。ベルトを獲(と)らなきゃ意味が無く、腰に巻いて初めて意味があると思っています。つらい時期にサポートして頂いた会長、マネジャー、ジムの皆さん。そして応援し続けてくれたファンの方々へ出来る恩返しは結果が全てだと思っています。交渉の結果により開催地がどこになろうと行きます。絶対にベルトを獲ります」と強い決意を示した。

 

さて昨日のボクシングシーンでも報じられてましたが、本田会長も交渉開始してる事を認めてるので後は場所ですね。然し5月か6月と言ってますので5月GW辺りに是非日本で村田さんの調整試合とW世界戦と期待したいですが、村田さんはフジで尾川さんは日テレ?だとダブルは無理なの?ならば日テレ中谷とWで。なにしろこのご時世コロナが怖く何回も県外へいけないのでW世界戦大歓迎。

 

尾川さんには是非獲ってもらいたいです。<(_ _)>