村田諒太、年内統一戦へ充実感 | ボクシング・メタボリック

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村田諒太、年内統一戦へ充実感…約2か月半で実戦練習150ラウンド超

 プロボクシングWBA世界ミドル級スーパー王者・村田諒太(35)=帝拳=が12日、都内の所属ジムでスパーリングを実施。約2か月半で実戦練習は150ラウンドを超えた。

 スパーは非公開だが、「本当に良い練習ができている」と、練習後の言葉には充実感が漂う。「スパーリングをやっていくと、普段の練習が正しいのかを確かめられる。いろいろなことをやって、合わないものなどをそぎ落とす」と、鍛錬に余念がない。今後はスパーの量を調整し、「ランなどで落ちた筋力を上げることも考える」。実戦練習や筋力トレなど期間ごとに強化テーマを設け、総合力を向上させる手法「ピリオダイゼーション」に取り組む。

 陣営は年内にIBF王者ゲンナジー・ゴロフキン(38)=カザフスタン=との統一戦実現を目指す。村田は「どこかで1戦は挟みたい。1年以上試合をやっていないので」と、静かに闘志を燃やした。(谷口 隆俊)

 

本来ならミドル級のスーパーチャンピオンとなれば1年も試合無いはずないんでしょうが、陣営がゴロフキンやカネロにこだわってるという名目で

ランカーとの対戦避けてますからね。ここまできたら普通の防衛戦はやらないでしょう。やるとしても確実に勝てる相手、まあ本人が1戦挟みたいといってるので要望とおるのではないでしょうかね。