丸田陽七太「どんな展開になっても負けない」 | ボクシング・メタボリック
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ボクシングに魅せられて40年。阪神タイガースファン歴40年世界戦初生観戦は1983年西は熊本・福岡・沖縄とおそらく300試合は越えている。海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。

クレヨンしんちゃん”パワーでタイトル奪取だ 丸田陽七太「どんな展開になっても負けない」

◆プロボクシング 日本フェザー級(57・1キロ以下)タイトルマッチ10回戦 王者・佐川遼―同級1位・丸田陽七太(11日、東京・後楽園ホール)

 日本フェザー級タイトルマッチに臨む王者・佐川遼(26)=三迫=と挑戦者で同級1位・丸田陽七太(ひなた、23)=森岡=が10日、東京・大田区の牧田総合病院で前日計量、検診などに臨み、佐川はリミットから300グラムアンダーの56・8キロ、丸田は200グラム軽い56・9キロで共に一発クリアした。戦績は佐川が10勝(5KO)1敗、丸田が10勝(8KO)1敗1分け。

 2019年10月の同級王座最強挑戦者決定戦で大橋健典(角海老宝石)に3回TKO勝ちして以来、1年4か月ぶりの試合となる丸田。「コロナで試合も延期が重なり、それなら試合感覚をあけてしっかり練習したい、やるなら次戦はタイトルマッチと決めていた。佐川選手以外の選手との対戦は考えていなかった」と、待望のタイトルマッチに意気込みは十分。調整も「メチャクチャうまくいった」と話し、「体も大きくなって強くなった。それでいて減量は今までで一番うまくいった」と自信を見せた。

 日本王座は「世界に行くためには必ず取らないといけない」と位置づけている。「タイトルは取りたいし、それに向けて練習してきた。佐川選手は整っているし、安定していて、きれいなボクシングをする。技術もあるけど、自分も技術は負けていない。どういう展開になっても負けない」と言い切った。

 自分の力を出し切るため、ホテルでの分離宿泊でも工夫も凝らしている。人気アニメ「クレヨンしんちゃん」は幼稚園の頃から大好きで、部屋はしんちゃんグッズでいっぱいという丸田。今回の遠征には枕カバーなどを持参した。「自分の空気にしようと思って。ふだんの生活の雰囲気で臨みたかった」。フィギュアスケートの羽生結弦(ANA)は「くまのプーさん」が好きで、競技会ではぬいぐるみなどが投げ込まれる光景が有名だが、リモート会見で「丸田選手はしんちゃん、という感じ?」と尋ねられると「そうなってくれるとうれしい」と自身の飛躍を改めて誓った。

 

レジェンドに話題がいきますが、こちらのカードも注目。この時期の丸田選手の話題は学生時代にもらったチョコレートのかずでしょうかね?

佐川選手も松本選手を喰って出てきた選手、丸田選手も、もうだいぶ前に成っちゃいましたけど大竹選手との対戦は良い経験になってるでしょう。

 

まあ普段でしたら枕持参って修学旅行かってツッコミ入れたいところですが、自分もしんちゃん好きなんで。丸田選手応援ですが、予想は佐川選手。ネット断ちはしませんが、テレビ2日後なんですよね。youtubeに期待してます。