日本バンタム級王者・鈴木悠介が王座返上し現役引退 | ボクシング・メタボリック
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日本バンタム級王者・鈴木悠介が王座返上し現役引退 三迫会長「残念です」

 日本バンタム級(53・5キロ以下)王者・鈴木悠介(32)=三迫=が1月25日付で王座を返上、現役を引退したことが26日、分かった。目の負傷が悪化し、網膜剥離を患ったため。三迫貴志会長は「残念ですが、目のことを考えるとこれ以上続けることは難しいという判断となりました。残念です。本来なら昨年4月に初防衛戦を予定していましたが、新型コロナウイルス感染拡大でできなくなった。本人も残念に思っているでしょう」と気遣った。

 鈴木はアマチュアで78戦54勝(25RSC・KO)24敗の成績を残した後、2012年10月にプロデビュー。19年7月には斎藤裕太(花形)に判定勝ちし、日本同級王座を獲得した。戦績は11勝(7KO)3敗