井上尚弥の弟・拓真がWBC5位に浮上 | ボクシング・メタボリック

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井上尚弥の弟・拓真がWBC5位に浮上、練習の早期復帰に大橋会長「おそるべき向上心」

 

 プロボクシング元WBC世界バンタム級(53・5キロ以下)暫定王者で14日に東洋太平洋同級王座を獲得した井上拓真(25)=大橋=が20日までに、WBC世界ランキングで5位に浮上した。前週までは7位だった。

 世界再奪取に向け、早くも次週からの練習再開を予定しており、大橋秀行会長はSNSなどで「来週から(井上拓が)スパーリングを開始したいと連絡が 恐るべき向上心」と期待を寄せている。18年12月にWBC世界バンタム級暫定王座を獲得した井上拓は、19年11月にウバーリ(フランス)に敗れてプロ初黒星を喫した。だが、1年2か月ぶりの試合だった14日の東洋太平洋同級タイトルマッチで王者・栗原慶太(28)=一力=に9回負傷判定勝ちし、かつてスーパーフライ級でベルトを獲得した東洋太平洋王座2階級制覇を成し遂げた。戦績は14勝(3KO)1敗。試合後は昨春に高校の同級生との結婚、昨秋に長女誕生を明らかにしており、心身ともに充実しているようだ。

 WBA&IBF世界同級王者で兄の井上尚弥(27)=大橋=は今年の目標としてWBO、WBC王座獲得を掲げている。一方で、米専門メディアの「ボクシング・シーン」は、尚弥にはIBF1位のマイケル・ダスマリナス(フィリピン)との指名試合が今春、日本で予定されていると報じている。ただ、拓真はIBF4位の栗原に勝っていることから、IBFでの世界ランク入りも確実。プロモーターでもある大橋会長は「腕の見せ所」と強調しており、兄弟でバンタム級の世界王者独占を目指す尚弥と拓真だけに、今後の展開が注目される。

 

拓真に関しては個人的には良く報道のタイトルに来る尚弥の弟という事で観てましたが(尚弥の前座だったが)初めてのメインだったOPBFのSフライ級タイトル戦を現地観戦に行った後からさほどというよりもほとんどみなくなった。(それだけ期待していたのか?)とにかく試合が面白くなかった。

山場が無く淡々とあ~あ~川の流れの様に~ゆるやかに~って感じ。ただ手数は出してる、動いてる、ただ試合は動かないから眠くなる。(我々口の悪いセミオールドファンはこういう試合を睡眠薬を盛られてたと言ってる)。太陽さんも言ってたがぴょんぴょん、ぴょんぴょん ぴょん吉君。栗原戦では兄はパーフェクトゲームと言ってたらしいが。兄を超えるは無理ですが、尚弥の弟のタイトルを外すには、兄を超えるKO+川島郭士の様なとびぬけたディフェンステクニックで魅せる試合をすることでしょうね。