IBFからは指名試合として同級1位マイケル・ダスマリナス(28=フィリピン)との対戦指令を受けていたが、両陣営が対戦に同意に達し、予定されていた入札はキャンセルになったという。開催地は19年11月のワールド・ボクシング・スーパシリーズ決勝以来となる日本を予定。14日には所属ジムの大橋秀行会長(55)が「尚弥が指名試合を受けることになっている」と明かしていた。

正式決定すればIBFは3度目、2団体統一王者としては2度目の防衛戦となる。同メディアによると、新型コロナウイルスの影響により、旅行制限などがあるために開催時期は未定となっている。ダスマリナスは19年10月、井上の弟で元WBC世界同級暫定王者の拓真(25=大橋)の練習パートナーとして来日。19年10月以来、リングから遠ざかっている。

 

井岡田中戦で忘れていましたが、というより今の井上の相手、ナバレッテとかカシメロしか興味沸きませんが、でも日本開催なら間違いなく相手が誰であろうと観戦行くでしょうね。希望はカシメロさん、さんざん挑発されてむかついてるそうで・・・冷静に戦ってる井上より怒りのボクシングをする井上の試合がみたいマクドネル戦のように。ただこの相手だと挑発されても相手にしないでしょうね。カシメロの実力を認めてるのではないでしょうか?試合はみたいがコロナは収まる気配なし。また入国後2週間監禁なんですかね?そうなればもはや勝敗の興味なし、掛けも成立しないんじゃないでしょうか?開催地も東京・大阪・神奈川・千葉・埼玉とみんな非常事態宣言。どこでやるんでしょうか?戦う選手も命がけ、観戦する私たちも命がけ。おまけに制限があるだろうからチケットの販売枚数も少なく料金も設定高そう。今や世界戦最低料金1万円は当たり前になってきてますからね。