大晦日Sフライ級大田区決戦 井岡vs田中 | ボクシング・メタボリック
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ボクシングに魅せられて40年。阪神タイガースファン歴40年世界戦初生観戦は1983年西は熊本・福岡・沖縄とおそらく300試合は越えている。海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。

井岡一翔V2 8回TKO、日本人対決完勝!ダウン3度奪った鮮やか左カウンター3発

 「ボクシング・WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ」(31日、大田区総合体育館)

 WBO世界スーパーフライ級王者の井岡一翔(31)=Ambition=が同級1位で挑戦者の田中恒成(25)=畑中=を8回TKOで下し、2度目の防衛を果たした。2019年6月に日本男子初の世界4階級制覇を達成した井岡は、自身の日本選手世界戦最多勝利数を17に伸ばした。井岡は5回、6回に左でダウンを奪い、8回に左を決めた後にレフェリーが試合を止めた。1階級上げて初戦だった田中は初黒星を喫し、世界4階級制覇はお預けとなった。世界複数階級制覇経験者の日本人男子対決は初。

 貫禄の勝利だ。スピードを生かした相手の手数に序盤は受けに回った井岡。徐々にスピードと距離感を捉えると攻勢を強め、目まぐるしい一進一退の攻防に発展していったが、5回終了間際に会場がどよめいた。

 まずはカウンターの左フックで最初のダウンを奪取。続く6回にも右に左フックを合わせて再びダウンを奪った。最後は8回。逆転をかけて強引に攻めてきた田中の右に合わせてまたも左フックをたたき込むと、相手は後方にふらつきレフェリーがストップ。勝負を決めた3発の左フックは狙っていたのではなく「あれはタイミング」と説明。「これがボクシング」と言った。

 史上最高の日本人対決と銘打たれた一戦。日本人初の4階級制覇を達成した井岡は、自身を上回る勢いで4階級制覇に挑んだ田中に対して「格の違いを見せる」と豪語し、それは「本音」と断言。リング上では「男として口だけで終わるわけにはいかないので、結果で証明できたのはよかった」と胸を張った。

 それでも、2回に右ストレートを左目に受けてその後は田中が二重に見えていたと明かし「手を合わせた瞬間、さすがの実力だと思いました」と田中を評価。「勢いだけでは勝てない。ボクの方が経験ある分、拳の重みが勝ったと思う」とキャリアの差を強調した。

 世代交代は阻止したが「いくら強気な発言をしても、今日負けたら引退していたかもしれない。自分は終わりたくなくても、井岡は終わったと思われる日が来る。それをボクの中で納得できる、やりきる形でやりたい」という。その覚悟の中で自身9度目の大みそか決戦を最高の形で締め、「節目の10回目も頑張ってみようという気持ちにもなりました。目の前の一戦一戦をやっていくのみ。その中でも次は統一戦をしたい」と来年への意欲を示した。

 その統一戦とは来年3月に王座統一戦を行う予定のWBA同級スーパー王者ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)とWBC同級王者ファン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)の勝者との対戦だ。

 

 

明けましておめでとうございます。さて昨日1300人を超えるころな観戦者の中、今年最初で最後の世界戦観戦行ってきました。

会場はチケットに名前携帯番号記入、消毒とコロナ対策はもちろん行われてました。

久しぶりのコンビニ発券の印刷チケットではなかったです。

さて試合は小林vs比嘉が17時関東地区で放送となってましたが、会場では16時に始まりました。

試合は比嘉が初回から強打フルって小林を攻め立て、小林を圧倒、時折小林も打ち返すがいかんせんパンチ力の違いがありあり。然し比嘉このペースでスタミナ持つんかい?と思ってた4回小林も反撃、然し迎えた5回右アッパーで小林ダウン

 

カウント途中でタオル投入

担架も持ち込まれましたが、地力で帰っていきました。

前の2試合みてませんのでわかりませんが、相変わらずの1発狙いですが、コンビネーションが出てましたね。然し倒せなかった時の後半の戦い方が心配、世界行くまでにまだまだ国内バンタムで戦って欲しいですね。

 

そして井岡VS田中戦

まずは田中選手入場

続いて井岡選手入場

国歌斉唱

そして試合開始

田中選手が前に出て井岡選手が迎え撃つ展開、然し井岡選手落ち着いてカウンター狙ってる感じ

悔し涙の田中選手

前半はペース的に田中選手、このまま押し切る?わけないない・・と思ってた5R井岡返しの左フック、見逃したのでモニターで確認、上手いな~田中選手巻かれた餌を食べに行きハマった~っう感じ。然し田中選手もダウン慣れしてるのかそのあとの反撃も凄い。クリンチでなく打ち合いして窮地をしのごうとしましたね。

そして続く6回またも井岡のワナにハマった田中おんなじパンチでまたダウン、この辺りは経験の差でしょうし、ディフェンス力の差でしょうね。

この回も打ち合いに行くも井岡は余裕で交わして時には呼び込んでましたね。

7回も田中選手は2度のダウンのダメージがないかの様に攻めるが、迎え撃つ井岡は余裕ありあり

そして8ラウンド井岡が左フックを打ち込むと田中の膝が揺れ崩れ落ちそうなところレフリー見事に支えて試合終了・・・

 

井岡の強さと怖さが観れた1戦でしたね。コロナがあるんですぐにエスタラーダやロマゴンとはいかないでしょうが、此のまま日本で終わらせてほしくないですね。