村田諒太、1年総括「大きな流れ逆らわない」 | ボクシング・メタボリック
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村田諒太、1年総括「大きな流れ逆らわない」1年以上試合できなかったけど… 

 プロボクシングWBA世界ミドル級王者・村田諒太(34)=帝拳=が28日、都内の所属ジムで練習を実施。「次の試合はどうなるんだ、という気持ちを持ち続けて一年が終わった。意外と早かった」とコロナ禍の今年を振り返った。

 昨年12月23日の2度目の防衛戦を最後に、1年以上も試合ができない事態に「僕らは川の水の一滴にすぎない。この大きな流れに逆らわず、受け入れるほかない」と、独特の言い回しでコロナ禍の事態収束を願った。

 実戦勘が鈍らないよう、先月下旬からスパーリングの量を増やしている。陣営は次戦V3戦を来春開催の方向で調整しているが、村田は「試合ができる状況になったとき、すぐに力が発揮できるように、しっかりと練習していく」と前向きに語った。