前東洋太平洋王者・中谷正義が渡米 | ボクシング・メタボリック

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前東洋太平洋王者・中谷正義が渡米 13日ラスベガス再起戦へ「万全の態勢で臨みます」

◆プロボクシング ▽WBOインターコンチネンタル・ライト級(61・2キロ以下)王座決定戦10回戦 中谷正義―フェリックス・ベルデホ(12日、米ネバダ州ラスベガス・MGMグランド)

 前東洋太平洋ライト級王者でWBO世界同級14位・中谷正義(31)=帝拳=が12日(日本時間13日)に米ラスベガスでIBF世界ライト級5位フェリックス・ベルデホ(27)=プエルトリコ=とのWBOインターコンチネンタル・ライト級王座決定戦を行う。5日、成田空港から出発前に取材に応じ、「今から計量までしっかり調整して、万全の態勢で試合に臨みます」と意気込みを語った。

 東洋太平洋王座11度防衛の実績がある中谷は3日に井岡ジムから帝拳ジムへの移籍が発表されたばかり。昨年7月に米国で行われたIBF世界ライト級指名挑戦者決定戦で判定負けして以来、1年5か月ぶりの試合となる。

 この時に負けた相手のテオフィモ・ロペス(米国)は、のちにIBF王座を獲得し、今年10月には前統一ライト級世界王者・ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)を下した実力者だ。中谷はこの一戦も再評価され、ラスベガスでの再起戦のチャンスをつかんだ。

 

海外の方が試合予定通り行われている様な気がしますが。勝利してトップランクと契約して帰って来て次回渡米の際は世界タイトル挑戦者として行って欲しい。この1年のブランクがプラスになってベルデホに勝利してくれると願ってます。いってらっしゃ~い