清水聡と森武蔵の王座統一戦は5月13日に変更 森が左拳負傷 | ボクシング・メタボリック
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清水聡と森武蔵の王座統一戦は5月13日に変更 森が左拳負傷

[ 2020年12月2日 09:48 ]

 

 ボクシングのジムは2日、橋東洋太平洋フェザー級王者・清水聡(34=大橋)とWBOアジアパシフィック同級王者・森武蔵(21=薬師寺)の王座統一戦が来年5月13日に変更になったと発表した。

 1日に3月11日に後楽園ホールで行うと発表したが、森の左拳の負傷が長引きそうなためとしている。戦績は清水が10戦9勝(8KO)1敗、森が12戦12勝(7KO)無敗。

 2012年ロンドン五輪バンタム級銅メダリストの清水は5度目の防衛戦だった7月以来の試合。森は先月28日、溜田剛士(大橋)を11回TKOで下し、3度目の防衛に成功していた。

 

試合中止や興行自粛も?新型コロナ対策連絡協議会 ガイドライン順守を徹底へ

 

 プロボクシングの統括団体である日本ボクシングコミッション(JBC)と全国のジム会長らで組織する日本プロボクシング協会(JPBA)は1日、オンラインで新型コロナウイルス対策連絡協議会を開催。最近の感染状況の悪化と現状起きている興行に関するガイドライン違反が改善されない場合、2021年の興行は自粛する可能性もあることを確認した。

 JBCの安河内剛本部事務局長は「試合はこの先も決まっているが、7月の興行再開から、ガイドライン違反はいっこうになくならない。客入れ興行の難しさにも直面しており、これ以上ガイドライン違反があるなら、スポーツ団体としても対応しなくてはならない。スポーツ庁からも厳しく『ガイドラインに従うように』という要請が厳しく出ている。感染状況の拡大とガイドライン違反が散見され、なかなか改善されないというところをふまえ、今後興行の中でガイドライン違反があれば、試合中止も含めて厳しく対処していく。そういう中でも興行が困難だということになれば、来年の興行はすべて自粛していただくことで理解していただいた」と説明した。

 有観客興行において、現在は入場者はすべてマスク着用、手指消毒のほか、指定された席以外の着席は認められていない。大きな声を発することも禁じられ、場内では再三「応援は声を出さずに拍手を送ってください」などと呼びかけられている。現在、声を出すことが許されているのはチーフセコンドのみで、それもマスク着用の上、大きな声は禁じられているが、興奮したお客さんの中にはガイドライン違反に当たる行為も見られている。何度規制やアナウンスをしても声援が止まなかったり、警備員が注意に赴くと客がヒートアップした例もあったという。

 また、チーフセコンドもPCR検査後は自主分離で自宅待機とされているが、それを無視してプロテスト会場に現れたという例もあった。

 「ガイドライン違反にも程度はあるが、あまりにも違反が目立つなら中止もやむを得ない、という覚悟があるということ。現状に真摯(しんし)に向き合っていく」と安河内事務局長。JPBAの新田渉世事務局長は「現状のままなら、来年(の興行)はない、という覚悟でいるということです」と強い決意を示した。

 一方、感染防止策を強化する目的もあり、現在、試合前日に行っている、PCR検査などの新型コロナウイルス感染状況を把握する検査を前々日に行うことを確認。世界戦前には3度、地域タイトル戦および日本タイトル戦前には2度行う。詳細に関しては今後行われるコロナ対策の小委員会で検討されるが、基本的にPCR検査で一本化する。早ければ12月20日の東日本新人王決勝(後楽園ホール)から実施する予定。

 世界戦前の3度については、たとえば1か月前、2週または1週前、前々日というタイミングが予想されるが、安河内事務局長は「医学的にどのタイミングがいいのか、ドクターの意見を聞きながら決めたい」と話した。なお、試合を控えた選手はPCR検査後は外部との接触を断たなければならないため、分離宿泊は前々日からとなる。

 また、他ジムへの“出稽古”について、現在は休止中だが、再開に当たっては出稽古に行く選手はもちろん、受け入れるジムの選手も検査を受けることを義務づけることも検討する。

 

これ関西での興行でガイドライン違反が多くこのままでは・・って記事みましたが、阪神戦でも大声上げてアナウンスで注意されるという事態もあったんで、関西のファンには気の毒なと思ってましたが、全国にになったみたいで・・皆さん静かな観戦はきついでしょうが、興行中止されたらたまりませんので、ガイドライン守りましょう。

東京Dでタイソン衝撃KOのダグラス氏、30年ぶり再戦に意欲 米紙報道

 

 1990年に東京ドームで当時無敗の王者マイク・タイソンにKO勝ちし、世紀の大番狂わせを演じたジェームズ・バスター・ダグラス氏(60)が同選手との30年ぶりの再戦を望んでいる、と1日(日本時間2日)、米全国紙USAトゥデー電子版が伝えた。

 同紙によると、ダグラス氏は54歳のタイソンが15年ぶりにリングに上がった11月26日(同27日)のロイ・ジョーンズとのエキシビションマッチを観戦。タイソンとの再戦への気持ちを問われ、「もちろん、その機会があればうれしい」と意欲を見せたという。

 同氏は90年2月11日に東京ドームで行われたヘビー級タイトルマッチで当時無敵を誇ったWBA・WBA・IBF王者のタイソンに挑み、10回KO勝ちで王座を奪取。スポーツ史上最大の番狂わせと呼ばれるなど、世界に衝撃を与えた。しかし、同10月のイベンダー・ホリフィールドに3回KO負けを喫して引退を表明。96年に現役復帰を果たしたが、チャンピオンに返り咲くことなく、99年に2度目の引退表を表明した。

 元統一世界王者のタイソンは15年ぶりの試合となったジョーンズ戦で規定の8ラウンドを戦い抜き、全盛期をほうふうとさせる動きで世界を魅了。試合後は同紙の取材に試合前に大麻を吸引したことを明かしたり、米ゴシップサイトTMZが、同選手が試合後の会場外でサインに応じたファンと一触即発状態になったと報じるなど、話題を提供している。

 

タイソン15年ぶりの復帰といってもEXマッチでこの騒ぎ、これにとってかわる、話題とスターがいないのがボクシング界の現状・・・ホリフィールドの対戦要求は拒否してるというのは本当なんですかね。まだやるんでしたら、ホリフィールドよりルイス戦がみたい