タイソン氏、試合前に大麻 | ボクシング・メタボリック
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ボクシングに魅せられて40年。阪神タイガースファン歴40年世界戦初生観戦は1983年西は熊本・福岡・沖縄とおそらく300試合は越えている。海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。

お騒がせ男健在!?タイソン氏、試合前に大麻「痛みではなく俺自身をまひさせるんだ」

[ 2020年12月1日 05:30 ]

 
 ボクシングの元世界ヘビー級統一王者マイク・タイソン氏(54)が28日に行われた元4階級王者ロイ・ジョーンズ氏(51)とのエキシビションマッチで、大麻を使用した上でリングに上がっていたことを告白したとUSAトゥデー紙が29日に伝えた。 

 試合直前に大麻を吸ったか問われたタイソン氏は「もちろん」と回答。「吸うのはやめられないよ。毎日吸っている。痛みをまひさせるのではなく、俺自身をまひさせるんだ」と打ち明けたという。

 米国では医療用大麻に加え、試合が行われたカリフォルニア州など一部の州では娯楽用としても解禁されている。今回の試合前に行われた薬物検査でも大麻は対象外。同氏は大麻農園も経営しているが、心身に影響を及ぼす薬物を吸って15年ぶりのリングに上がるのは高リスクで、お騒がせ男のDNAは健在だった!?

 

まあエキジビションですから・・とタイソンファンの私は許してあげてと思ってしまいますが、禁止薬物に入ってないらしいし。<(_ _)>

向こうの間隔ではタバコ吸うみたいなもんでしょうか。

 

井上尚弥&拓真兄弟、ひたすら走る サポート&次戦に備え…大橋会長「激しい合宿」

 ボクシングの大橋ジムは30日、所属するWBA・IBFバンタム級統一王者の井上尚弥(27)と、弟で元WBC世界同級暫定王者の拓真(24)が11月29日から12月3日まで静岡県内で行う走り込み中心の合宿の模様を伝えた。

 11月1日(現地時間10月31日)に米ラスベガスでジェーソン・モロニー(豪州)の挑戦を退けた尚弥は、次戦に備えるとともに弟をサポートするため。拓真は来年1月12日に王者の栗原慶太(27)=一力=に挑戦する東洋太平洋バンタム級タイトルマッチに備えるためで、所属ジムの大橋秀行会長は「激しい合宿を行っています」とコメントした。

 

拓真選手 嫌いではないがもう少しパンチ力があったら魅力的なんだが兄さん程とは言わないけれど、でも栗原選手が相手、面白くなりそうな気はします。コロナで外国から選手が呼べない分、こういうカードで盛り上げていくしかないな。また呼べない分、噛ませとの試合も無くなるだろうが、必要のない日本人同士の世界戦も増えるかも。もう12月今年はホントにつまらなかった。

大注目の井岡田中戦も発表以後何の報道もないですし、連日東京のコロナの感染者数の報道ばかりされると、試合大丈夫と思ってくるし

出かけるのも怖くなるが、進展があったらいきたいな。

 

 

ボクシング谷口将隆、初戴冠へ「何としても」 コロナ禍で1年3カ月ぶりも体作り徹底

 「デイリースポーツ後援・ボクシング・日本ミニマム級王座決定戦」(3日、後楽園ホール)

 同級1位の谷口将隆(26)=ワタナベ=が11月30日、日本王座初戴冠をかけた同級3位の佐宗緋月(25)=T&T=戦への思いを語った。3月に予定された試合が中止となり、1年3カ月ぶりの試合。コロナ禍でスパーリングは約70回しかできなかったが、実戦練習ができない間は体作りを徹底して試合に備えた。

 佐宗については「うまさも粘り強さもある」と警戒。世界挑戦経験もあり、WBO世界3位にランクされるが、日本王座は17年4月に小西伶弥(SUN-RISE)との決定戦で敗れており「チャンスをいただけたので何としても勝ちたい」と闘志を燃やした。