高山勝成、プロ復帰戦が中止…相手の小西伶弥が新型コロナ陽性 | ボクシング・メタボリック
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ボクシングに魅せられて40年。阪神タイガースファン歴40年世界戦初生観戦は1983年西は熊本・福岡・沖縄とおそらく300試合は越えている。海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。

◇プロボクシング ライトフライ級(48・9キロ以下)6回戦 元世界主要4団体ミニマム級王者・高山勝成―元日本ミニマム級、元WBOアジアパシフィックライトフライ級王者、WBC世界同級11位・小西伶弥(23日、兵庫・三田市総合文化ホール※試合中止)

 アマ転向、東京五輪予選挑戦を経て、4年3か月ぶりにプロのリングに上がる予定だった元世界主要4団体ミニマム級王者・高山勝成(37)=寝屋川石田=のプロ復帰戦が試合当日の23日、中止となった。対戦相手のWBC世界ライトフライ級11位・小西伶弥(27)=SUN―RISE=が22日に受けたPCR検査の結果、23日に新型コロナ陽性と判定されたため。高山は陰性だった。共に前日計量を一発クリアしていたが、高山にとっては2度目の“プロデビュー戦”が不本意な形で中止となってしまった。同会場での昼夜2部興行自体は予定通り行われる。

 高山は陣営を通じてコメントを発表。「練習を積み重ねてきた中で、当日の試合中止は残念ですが、致し方ないと思っております。小西選手や新型コロナウィルスに感染された方々の回復をお祈りしております。次の試合に向けて気持ちを切り替えていきます」と前を向いた。

 コロナ禍による試合中止は、3日にインテックス大阪で予定されていたWBA世界ライトフライ級タイトルマッチでも起こった。同級スーパー王者・京口紘人(26)=ワタナベ=とチーフセコンドが前日のPCR検査の結果、コロナ陽性となり、挑戦者タノムサック・シムシー(20)=タイ、グリーンツダ=戦が中止に。またしてもプロボクシング界がコロナ禍の壁に直面した。

 日本ボクシングコミッションの安河内剛・本部事務局長は「小西選手は1週間前にも一度PCR検査を受けており(陰性)、選手個人もジム側も相当程度感染予防対策を講じていたことを確認している。すでに何が起きてもおかしくない状況にあると考えざるを得ない。検査体制のみならず、興行そのもののあり方も含め26日のコロナ対策小委員会で協議する予定である」とのコメントを発表した。

 

京口に続き2例目ですね・・配信楽しみにしていた方は残念。ところで12月19日府立(古い(笑))エディオンアリーナでとビートで掲載されていたWBC世界ライト級タイトル戦 拳四朗vs久田の1戦先日土曜日チケット発売開始、とピアに出てましたが、今日今現在発売されてませんね。

まあ先日の中谷選手の世界戦は、相手が外国からの入国でPCR検査とかやって万全の体制で2週間前の発表、チケット関係者のみということでしたが、今回も何かあるんでしょうか?というより、開催地大阪でこれだけ陽性患者が出ていると、開催自体が危ぶまれますね。

それは大晦日の井岡vs田中も同じようで、東京の陽性者先日の500人越え、イベントの入場者数もとか言い始めている。チケットもほぼ1か月前でする限り発売の様子も無い。と同時に名古屋から移動してくる田中選手、そしてもちろん井岡選手も感染せず無事試合が開催出来る事を今は願うばかりである。