田中恒成がスパーリング合宿打ち上げ | ボクシング・メタボリック
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ボクシングに魅せられて40年。阪神タイガースファン歴40年世界戦初生観戦は1983年西は熊本・福岡・沖縄とおそらく300試合は越えている。海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。

田中恒成がスパーリング合宿打ち上げ 9日間26R消化「緊張感あって良い合宿だった」

 「ボクシング・WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ」(12月31日、大田区総合体育館)

 挑戦者で世界3階級制覇の実績を持つ田中恒成(25)=畑中=が18日、関東でのスパーリング合宿を終えたと所属ジムが発表した。9日から9日間で計26ラウンドを消化した。

 田中は「ケガなく終え、いろいろな選手と練習できてよかった。いろいろなジムを回りながら緊張感もあって良い合宿だった」とコメント。井岡との大一番で世界最速16戦目、日本男子2人目となる4階級制覇を狙う。

 

かつてウイルフレド・バスケスがWBA3階級制覇って言うのとレオ・ガメスがWBA4階級ってのがありましたね。ガメスって5階級でしたっけ?

私が観始めた80年代前半はウイルフレッド・ベニテスがイギリスのモーリス・ホープを倒して3階級制覇ってのがありました。当時は2団体

アレクシス・アルゲリョは4階級制覇をめざして当時のWBAチャンピオン アーロン・プライヤーに挑み2度敗退、2戦目のリングに体育座りで、

クビをふるシーンは印象的でした。

 WBC王者に挑めば4階級制覇も可能だったかもしれませんが、アルゲリョは、強い奴に勝たなければ4階級制覇の意味が無いと言ってプライヤーにこだわり続けましたね。(再起戦で日本の亀田さんとの対戦も噂されましたが、結局実現しませんでしたが。)

格好いいですね。当たり前ですが強い奴に勝ってこそ勝利に価値がでる。

 4階級制覇、うち2つは決定戦、1つは興行の都合で、チャンピオンの防衛戦の間隔が1か月弱(選手に責任はない)最速や、複数階級制覇にこだわった記録作りと思うファンは正直私以外にも多いのではないか?

然し今回は指名試合、コロナの影響とは言え井岡に挑む、拍手を贈りたいです。(だだ井岡しか空いてないのもありますが、決定戦ではないので)ジムを田中専用にして調整しているときいてます、そんなみんなの期待に応えて、好ファイトを期待してます。(ここ最近のコロナの影響で直前に無観客にならない事を願ってます。

京口紘人の世界戦中止について渡辺会長が経緯説明 東日本ボクシング協会理事会

 

 ボクシングジム会長らで構成される東日本ボクシング協会の理事会が18日、都内で行われ、ワタナベジムの渡辺均会長が出席した。今月3日に予定されていたWBA世界ライトフライ級タイトルマッチが王者・京口紘人(ワタナベ)らの新型コロナウイルス感染により中止となった経緯などを説明した。

 同協会によると、渡辺会長はPCR検査の回数についてなど、理事からの質問に答え、今後も十分な感染防止策を実施することを記した文書を日本ボクシングコミッションに提出することを明言したという。

 また、来年度の東日本新人王出場資格について、「プロ1戦以上」の規約を撤廃することを決めた。このため、デビュー戦から新人王に出場できることになった。

 

正直こういう結果報告しかできないし、今後更に気を付けるとしか言いよう無いというのが私の感想。ワクチンができてそれを摂取してた場合

ドーピングにひっかかるんですかね?このあたりも考えて今後のルール改正に明記しないと試合開催できないですね。京口選手と関係者、ファンには気の毒としかいいようがありません。