挑戦者・田中恒成がKO勝利宣言  | ボクシング・メタボリック
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挑戦者・田中恒成がKO勝利宣言 4階級王者・井岡一翔に「ここで世代交代」

◆プロボクシング WBO世界スーパーフライ級(52・1キロ以下)タイトルマッチ12回戦 王者・井岡一翔―同級1位・田中恒成(12月31日、大田区総合体育館)

 挑戦者で世界3階級制覇の田中恒成(25)=畑中=が10日、オンラインで会見を開き、堂々KO勝利宣言をした。「日本のボクシング界を引っ張ってきた(井岡一翔)チャンピオンに挑戦する。ここで世代交代。この試合に勝って、自分が日本のボクシング界を引っ張っていく。そういう試合はKOで勝ちたい」ときっぱり。

 前日9日にオンライン会見を開いた世界4階級王者の井岡一翔(31)=Ambition=は「格、レベルの違いを見せたい」「負ける気がしない」と語ったが、田中も負けていない。「今は井岡選手がチャンピオンで格は上かもしれないが、自分が勝って4階級制覇するので、そのへん(格)は同じなのかな」とサラリ。「スピード、パワー、スタミナ負けるものは何もない」と言い放つなど、日本初の複数階級制覇ボクサー同士の対決は早くも盛り上がりを見せてきた。

 ◆田中恒成(たなか・こうせい)1995年6月15日、岐阜・多治見市生まれ。25歳。3歳から空手を始め、小5でボクシングに転向。岐阜・中京高(現中京学院大中京高)では全国4冠。高3時の2013年、プロデビュー。15年5月、国内最速5戦目でWBO世界ミニマム級王座を獲得。16年12月に同ライトフライ級王座を獲得。18年9月には同フライ級王座を奪取し、世界最速タイの12戦目での3階級制覇を達成。3度防衛後に返上し、スーパーフライ級転向。プロ15勝(9KO)無敗。身長164・2センチの右ボクサーファイター。兄・亮明(27)=中京学院大中京高教=はアマで東京五輪代表

 

JBC事務局長、世界戦中止は「重く受け止めたい」

配信

日刊スポーツ

 

日本ボクシングコミッション(JBC)と日本プロボクシング協会は10日、新型コロナウイルス対策連絡協議会を開いた。 3日に世界王者の京口紘人(ワタナベ)とトレーナーの感染により、興行再開後の国内初の男子世界戦が中止となった。JBC安河内事務局長は「興行自体の開催が難しくなると重く受け止めたい。大きな問題で看過できない」と、今後の対応やガイドライン改定などを協議した。 主催のワタナベジムにヒアリングは実施したが、感染経路、感染予防策などを調査、精査しての報告を求めることになった。 ガイドラインでは選手控室への入室制限、違反者への罰則規定の厳罰化、プロテスト受験者と出稽古に来るアマ選手にも検査の実施と届出制に改定する。 今後はより迅速に対応するため、感染対策小委員会を設置し、来週より協議、対応を進めていくことになった。

 

確かに大きな問題ですが・・感染経路、感染予防策などを調査して報告って、感染経路は保健所のお仕事では?感染予防はユーチューブで

色んな人と対戦とかトークしてましたからどうなんでしょ?大阪入りしてから感染したとか?また京口さんだけでなくトレーナーからの感染ってのもあるでしょうから・・・年内の開催目指すと言ってましたが第3波が来てる様ですので、なお一層の注意が必要ですが、開催地もコロナが少ない地域にするとか・・無理でしょうが。