京口紘人が新型コロナ陽性…防衛戦前日に中止決定 | ボクシング・メタボリック
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ボクシングに魅せられて40年。阪神タイガースファン歴40年世界戦初生観戦は1983年西は熊本・福岡・沖縄とおそらく300試合は越えている。海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。

京口紘人が新型コロナ陽性…防衛戦前日に中止決定「本当にごめんなさい」挑戦者は涙

 

 ボクシングWBA世界ライトフライ級スーパー王者の京口紘人(26)=ワタナベ=と50代のチーフセコンドが、新型コロナウイルス感染症のPCR検査で陽性判定を受け、3日にインテックス大阪で予定されていた挑戦者・同級10位タノンサック・シムシー(20)=タイ=との3度目の防衛戦が中止となったことが2日、

発表された。日本で世界戦が前日に中止となるのは史上初。2人に症状はないという。

 この日、大阪市内で両陣営が調印を済ませ、前日計量(上限48・9キロ)で京口48・8キロ、タノンサック・シムシーが48・7キロでともに1回目でパスしていた。

 京口は結果を聞いた際、非常に落胆した様子だったという。同日午後4時44分に自身のツイッターに「本当にごめんなさい」と投稿した。中止を聞いたタノンサックは涙を流していたという。

 今回陽性が判明した京口とチーフセコンド以外の関係者は陰性だったため、防衛戦のカードを除いて興行を開催することはできる状況だったが、ワタナベジムの渡辺会長は慎重を期するため、興行の中止を決めた。また、タノンサックが日本に滞在できる期間である12月31日までに、京口-タノンサックの同じカードで、事実上の延期開催をできるように目指す考えを示した。

 この試合は新型コロナウイルス感染拡大後では世界で初めて海外から選手を招いて有観客で行う世界戦として注目されていた。ワタナベジムによるとスポーツ庁からは延期となった東京五輪の参考、モデルケースになるような成功を期待されていたという

 

ここでコロナ判明、中止は残念だが検査やって結果がわかってよかったよかった。(観戦行く予定だった方はすみません)でも試合やってたらもっと酷い事になってたでしょうね。京口選手に責任はないでしょう。繁華街で遊びまわっていたなら許せないが、試合に向けての過程の事だと思うので。まずはゆっくり治療してこんどこそいい試合をみせてください。

 

 

 

「4団体統一しないといけない」 帰国の井上尚弥が強い決意 英語習得にも積極的

 米ラスベガスでの防衛戦でKO勝ちしたWBA&IBF世界バンタム級(53・5キロ以下)統一王者・井上尚弥(27)=大橋=が2日、米国から帰国した。

 定刻より44分早い16時1分に到着したものの、機内での待機時間や検査のため、空港ロビーに姿を見せたのは19時過ぎ。取材に応じた井上は「コロナ禍の状況で試合ができたことに感謝している。その中で自分のやれることをすべて出せたんじゃないかと思う」と話し、「(昨年11月の)ドネア戦同様、反響のある一戦になったので、自分の中でプラスになったと思う」と振り返った。帯同した大橋秀行会長(55)も「アメリカにすごくインパクトを与えたと思う。(米興行大手トップランク社の)ボブ・アラム氏はすごく興奮していたし、テレビの解説者らも子供のようにはしゃいでいた」と本格的な米進出に手応えをつかんだ様子だ。

 2度のダウンを奪ったカウンターパンチについては「モロニー対策で練習してきたパンチなので、それが本番に出せてよかったと思う。(フィニッシュパンチは)100点満点」と井上。今後については「4団体統一しないといけない。それに向けて頑張ります」と言い切った。

 米国を主戦場にするに当たって「必要なのは英語ですね」と井上。アラム氏も英語を話せるようになることは大事と訴えており、今後はボクシングにさらに磨きをかけるほか、英語習得にも本腰を入れる予定だ。

 

こちらは京口選手と対照的に笑顔の帰国って昨日夜フジテレビ出てたと思ったらもう帰ってきましたか。35歳までの現役生活、取り合えず、何事もなければ、私の存命中に現役引退を見届ける事ができるでしょう、次は野生児カシメロをどう退治するか見せて欲しいですね。

まずは本人の言うように4団体統一。