中谷潤人「11月6日は必ず世界チャンピオンになる」 | ボクシング・メタボリック
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ボクシングに魅せられて39年。世界戦国内現地観戦おそらく300試合はこえている。海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。

中谷潤人「11月6日は必ず世界チャンピオンになる」 寺地拳四朗、比嘉大吾らと500ラウンドのスパーで鍛え上げた

◆プロボクシング 報知新聞社後援ダイナミックグローブ・スペシャル WBO世界フライ級(50・8キロ以下)王座決定戦12回戦 同級3位・中谷潤人―同級1位ジーメル・マグラモ(11月6日、東京・後楽園ホール)

 プロボクシングWBO世界フライ級3位で前日本同級王者の中谷潤人(22)=M・T=が28日、リモート記者会見に臨み、「世界チャンピオンになると志してボクシングを始めた。11月6日は必ず世界チャンピオンになります」と力強く語った。

 WBO1位ジーメル・マグラモ(26)=フィリピン=との一戦。20戦全勝(15KO)の中谷に対し、マグラモは24勝(20KO)1敗とほぼ互角で「マグラモには手を出させる前に相手の攻撃を止める練習はできている。いいイメージはできています」と自信を見せる。当初、4月4日に行われる予定だった試合が新型コロナウイルス感染拡大により延期に。その後、8月21日に決まったが、再び延期された。2度目はすでに減量も進んでいただけに「残念だった」という。

 だが、「家族を始め、たくさんの人が応援してくれた。その人たちに恩返ししたい」と、普段から「気持ちの切り替えを大事にしている」と話しているように、しっかりと気持ちを切り替えた。8月には家族で新潟へ旅行に出かけ、リフレッシュしたという。一方で、いつでも試合ができるように練習は積んできた。今回の世界戦は、慎重なコロナ対策もあり、異例の2週間前発表となったが、慌てることなく、減量もすでに「あと3キロちょっと」と順調だ。

 2月の米国合宿後、常に世界戦に向けて練習を続けてきた。WBC世界ライトフライ級王者・寺地拳四朗(BMB)、元WBC世界フライ級王者・比嘉大吾(Ambition)、元日本ライトフライ級&フライ級王者・黒田雅之(川崎新田)ら多くの選手がスパーリングの相手をしてくれた。関係者が合計スパーリング数を数えたところ、「500ラウンド以上」。それには中谷本人も「すごいなあ」と目を丸くした。

 現在、コロナ対策のため、所属ジムは会員の協力を得て、午後から1時間、中谷だけが練習できる時間帯を設けてくれた。「本当に多くの人の思いが伝わってきます。恩返ししたい」という中谷は「しっかり打ち勝てる中谷潤人を見てもらいたい」と言葉に力を込めた

 

2度の延期を経てやっと開催も発表試合2週間前、チケット一般販売無し・・静かな載冠となりそうですね。予想で行けば中谷の終盤TKOか判定勝、田中の返上で降って来たチャンス、チャンピオンになってからが本当の勝負でしょうね。予定されている初防衛戦、あの田中を苦しめた元WBOLフライ級チャンピオン アンヘル・アコスタ、この選手に勝ったら本物のチャンピオンでしょう。

 

辰吉寿以輝のプロ14戦目が決定「東京で思いっきり暴れます」

 大阪帝拳ジムは28日、元WBC世界バンタム級王者・辰吉丈一郎(50)の次男、寿以輝(24)が11月6日に後楽園ホールで今村和寛(28)=本田フィットネス=とスーパーバンタム級8回戦を行うと発表した。寿以輝にとってプロ14戦目で初めてサウスポーとの対戦となる。

 寿以輝にとっては、昨年12月にスーパーバンタム級8回戦で中村誠康(TEAM10COUNT)を4回TKOで下してデビュー13連勝(9KO)を飾って以来の試合で、中谷潤人(M・T)とジーメル・マグラモ(フィリピン)が対戦するWBO世界フライ級王座決定戦の前座となる。

 寿以輝は「このコロナ騒動の中試合ができることに感謝します。世界戦の前座という舞台でもやらせてもらえるので、盛り上がるので応援よろしくお願いします。久しぶりの東京で思いっきり暴れますので是非楽しみにしてください」と所属ジムを通じてコメントし、吉井寛会長は「コロナ禍の中、試合ができることに感謝いたしております。辰吉には初のサウスポー選手との試合ですのでしっかりクリアしてもらい来年に繋げていってもらいたい」と期待を掛けた。

 

さて13連勝で日本ランクにも入り来年中にも日本チャンピオンを目指そうとしている辰吉選手、こう言ってはなんですが、相手の今村選手僅か2戦のボクサー、で辰吉選手と対戦って余程アマで好成績をおさめているのか?よくわかりません。がそうでなかったらサウスポーとの経験を積ませるだけの試合?まあテレビ放送があるのでゆっくりお手並み拝見といきましょうか。

井上尚弥の前座登場・平岡アンディ ラスベガスで練習「調子いい感じ!」

◆プロボクシング WBA&IBF世界バンタム級(53・5キロ以下)タイトルマッチ12回戦 王者・井上尚弥―ジェーソン・モロニー▽スーパーライト級(63・5キロ以下)ノンタイトル戦 平岡アンディ―リッキー・エドワーズ(10月31日=日本時間11月1日、米ネバダ州ラスベガス MGMグランド)

 WBA&IBF世界バンタム級統一王者・井上尚弥(27)=大橋=とジェーソン・モロニー(29)=オーストラリア=戦のアンダーカード(前座試合)に登場する日本スーパーライト級1位・平岡アンディ(24)=大橋=が27日、ラスベガス市内のトップランクジムで約1時間の練習を行った。ガーナ系米国人の父・ジャスティス・トレーナーらが見守る中、縄跳び、サンドバッグ打ち、ミット打ちなどを実施。大橋秀行会長は「仕上がってます」と太鼓判を押した。

 平岡も練習後、自身のSNSで「調整いい感じ! 試合まで後4日」と手応えをつかんだ様子。平岡の相手は、プロ12勝(3KO4敗)のリッキー・エドワーズ(30)=米国=。ニュージャージー州パターソン出身で、身長178センチのオーソドックスタイル。デビューから11連勝。ここ2戦は敗れているが、身長を上回るリーチ182センチには要注意だ。

 2013年12月のプロデビューから15戦全勝(10KO)の平岡は、WBOアジアパシフィック同級2位、東洋太平洋同級3位でWBC世界ランクは32位。引退した井上尚弥のいとこ・井上浩樹さんが保持していたWBOアジアパシフィック王座決定戦の予定だったが、対戦相手が見つからず、ラスベガス再登場となった。米興行大手トップランク社と契約し、昨年11月にはラスベガス・デビューを果たしている。初戦はロジェリオ・カサレス(米国)に2回TKO勝ちを収めた。

 

帰ってきたら日本タイトル挑戦して欲しいな。まずはアメリカでインパクトのある試合でボブアラムにまた呼ばれるように頑張ってください。