打倒、井上尚弥に自信! | ボクシング・メタボリック

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打倒、井上尚弥に自信!挑戦者ジェーソン・モロニー「人生最高の日に」/BOX

サンスポ

井上尚弥との対戦に向け、オンラインで記者会見する挑戦者ジェーソン・モロニー=26日(共同)

 世界ボクシング協会(WBA)、国際ボクシング連盟(IBF)バンタム級統一王者の井上尚弥(大橋)に米ネバダ州ラスベガスで挑戦するジェーソン・モロニー(オーストラリア)が26日、オンライン記者会見に臨み「人生最高の日になると自信を持っている」と意欲を示した。

 31日(日本時間11月1日)に行われる試合の下馬評ではWBA2位、IBF4位の挑戦者が圧倒的に不利とみられている。モロニーは複数の練習パートナーに井上尚の動きを模倣してもらいながら充実した調整ができているとし「(周囲の見方が)間違っていると証明したい。彼も人間だ。誰にだって弱点はあるし、倒すことができる」と話した

 

がんばれ~って感じ

比嘉大吾の移籍初戦は壮絶ドロー「倒すボクシングじゃないとダメ…」

◆プロボクシング バンタム級(53・5キロ以下)10回戦 △比嘉大吾(Ambition) (引き分け1―0) 堤聖也(角海老宝石)△(10月26日、東京・後楽園ホール)

 バンタム級ノンタイトル10回戦で元WBC世界フライ級(50・8キロ以下)王者・比嘉大吾(25)=Ambition=は、日本同級13位の堤聖也(24)=角海老宝石=と引き分け。新しいジムへの移籍初戦を白星で飾れなかった。比嘉がフルラウンドを戦ったのは初めてで、5年11か月ぶりに戦った日本人選手にKO勝ちできなかったのも初だった。戦績は比嘉が16勝(16KO)1敗1引き分け、堤が5勝(4KO)2分け。

 初回から鋭いジャブを突いて手数に勝る堤に対し、比嘉も左ボディー、左フックなど強打で応戦した。2回に堤が右目上をカット。4回には左側頭部も切ったが、比嘉も左目の上を負傷する死闘。ともに決定打を奪えず、試合は判定へ。ジャッジ1人が96―94で比嘉につけたが、残り2人は95―95。引き分け裁定となった。堤は、1月に行われた、元WBC世界バンタム級王者・山中慎介氏がアンバサダーを務めた「山中慎介presents GOD’S LEFTバンタム級トーナメント」決勝(中嶋一輝=大橋)に続く0―1のドローとなった。

 比嘉は「判定になって、勝てたと思った」というが、「7、8回にセコンドから『行け』と言われても、相手を少し見てしまったところはダメ。納得いっていない」とすぐに反省が口をついた。堤には高校時代に2敗しているが、その後は一緒に食事をする、仲の良い友人だ。「やりづらさはなかったけど…。多少ボクシングを知って、(相手を)見る部分が出てしまったかな…」と悔しがった。野木丈司トレーナー(60)は「倒せなかったら負け、と言いながら鼓舞し続けた。比嘉はKOを宿命づけられているので。今日の倍、手数が出ていれば、倒せた」と振り返った。

 2014年6月、白井・具志堅スポーツジムからプロデビューした比嘉。デビューからの15連続KO勝ちは日本タイ記録だ。17年5月、WBC世界フライ級王座を獲得したものの、3度目の防衛戦で計量に失敗し、王座を剥奪された。今年2月、ジェイソン・ブエナオブラ(フィリピン)に6回TKO勝ち。3月に白井・具志堅スポーツジムとの契約を更新せず、すでに同ジムを去っていた野木トレーナーのもとへ。6月にWBO世界スーパーフライ級王者・井岡一翔(31)も所属する新ジムに加入した。

 階級を2つ上げて臨んだ移籍初戦。「スピード、パワーは問題ないと思う。自分は倒すボクシングに特化しないとダメ。一から世界を目指して頑張るだけ」と比嘉は決意を新たにした。

 

試合観てませんが前回の様なモチベーションの低下はなかったみたいですね。倒すボクシングに特化ですか、私はもう一度世界目指すなら幅の広いボクシングが出来るようにならないとと思います。パンチが当たらなかった時にどうやって当てるか。イメージ的にはストレートが打てないフック系のボクサーでしたが(胸板の厚さばかり強調されてましたが)打てるようになったのですかね。井岡と同じジムならテクニックとかも学べるといいですね。交流があるかはしりませんが・・