さんま番組の「気弱なボクシング少年」が | ボクシング・メタボリック

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さんま番組の「気弱なボクシング少年」が井上尚弥前座に登場 平岡アンディがラスベガスに向け出発

◆プロボクシング WBA&IBF世界バンタム級(53・5キロ以下)タイトルマッチ12回戦 王者・井上尚弥―ジェーソン・モロニー▽スーパーライト級(63・5キロ以下)ノンタイトル戦 平岡アンディ―リッキー・エドワーズ(10月31日=日本時間11月1日、米ネバダ州ラスベガス MGMグランド)

 WBA&IBF世界バンタム級統一王者・井上尚弥(27)=大橋=とジェーソン・モロニー(29)=オーストラリア=戦のアンダーカード(前座試合)に登場する日本スーパーライト級1位・平岡アンディ(24)=大橋=が25日、ガーナ系米国人の父・ジャスティス・トレーナーと米国へ出発した。平岡は自身のSNSで「これから渡米! 試合まで後1週間!」と気合を見せた。

 平岡の相手は、プロ12勝(3KO4敗)のリッキー・エドワーズ(30)=米国=。ニュージャージー州パターソン出身で、身長178センチのオーソドックスタイル。デビューから11連勝したものの、ここ2戦は敗れている。身長を上回るリーチ182センチを誇り、ニックネームは「スーパースター・リック」。

 デビューから15戦全勝(10KO)の平岡は、WBOアジアパシフィック同級2位、東洋太平洋同級3位でWBC世界ランクは32位。引退を表明している井上浩樹(28)=大橋=が保持していたWBOアジアパシフィック王座決定戦の予定だったが、対戦相手が見つからず、ラスベガス登場となった。

 平岡は13年12月にプロデビュー。14年度東日本ライト級新人王、初代日本スーパーライト級ユース王者となっている。昨年11月にはラスベガスデビューを果たし、ロジェリオ・カサレス(米国)に2回TKO勝ちを収めた。井上尚弥と同じく米興行大手トップランク社と契約している。少年時代にはテレビ番組「さんまのSUPERからくりTV」に、気弱なボクシング少年として登場したこともある

 

気弱なボクシング少年、さんまのからくりテレビ面白かったですね。もうこんなに大きくなりましたかって感じ。テレビ番組のボクシングで有名になったというと元気が出るテレビボクシング予備校の飯田さんがいますが、アンディはトップランクと契約してアメリカで試合でうからね、凄い事です。気弱な少年から将来世界チャンピオンとして凱旋帰国、ボクサーとしてテレビから引っ張りだこになってボクシング界盛り上げて欲しいです。少々気は早いですが、然し大橋ジム、世界チャンピオン候補の宝庫ですな。