井上尚弥に弟といとこも全力サポート | ボクシング・メタボリック

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井上尚弥に弟といとこも全力サポート…部屋では「お笑い動画でリラックス」明かす

◆プロボクシング WBA&IBF世界バンタム級(53・5キロ以下)タイトルマッチ12回戦 王者・井上尚弥―ジェーソン・モロニー▽スーパーライト級(63・5キロ以下)ノンタイトル戦 平岡アンディ―リッキー・エドワード(10月31日=日本時間11月1日、米ネバダ州ラスベガス MGMグランド)

 WBA&IBF世界バンタム級統一王者・井上尚弥(27)=大橋=が現地時間24日、ジェーソン・モロニー(29)=オーストラリア=との防衛戦に向け、滞在先のラスベガスで渡米後5日目となる練習を行った。

 この日、練習や宿舎で公私ともに尚弥をサポートしている、前WBC世界バンタム級暫定王者で弟・拓真(24)=大橋=と、前日本&WBOアジアパシフィック・スーパーライト級王者でいとこの浩樹さん(28)が大橋秀行会長(55)を通じて動画で近況を報告。練習を離れて部屋にいる時は「普通に日本にいる感じで、3人で遊んでいる」と浩樹さん。拓真も「リラックスしています。部屋では気晴らしにゲームをやったり、お笑い動画をユーチューブで見たりしている」と明かした。

 第二陣の合流前から、練習ではミット打ちやマスボクシングの相手を務めたり、バンデージを巻いたりと尚弥をサポートし続けている拓真と浩樹さん。食事も皆で楽しみながら作ることも。ハードな練習や、これから行われる死闘に向けて、弟といとこの存在は、尚弥にとっては欠かせないもの。SNSなどで感謝の言葉もつづっている。2人も動画の最後に尚弥について「素晴らしい存在」と話して締めている。

 尚弥はこの日、インスタグラムのストーリー機能で、応援Tシャツが続々と届いていることに感謝するとともに「試合は徹底して勝ちにいきます。そして皆さんを熱くさせるファイトをします」と決意を示した。

 一方、主催する米興行大手「トップランク」社は、SNSでモロニーの練習風景を公開。ロペス(米国)がロマチェンコ(ウクライナ)を破ったライト級統一戦に続き「モロニーがモンスターと対戦する時、我々はもう一つのどんでん返しを目撃できるか」とあおっている

 

井上選手の著書にもありましたが、前回のグラスコーでも拓真・浩樹のサポートのおかげでリラックスできた。とありましたが、いいチームワームですね。これも強さの一つですね。来週の今日のこの時間には試合終わってますが、私は情報遮断して夜のフジテレビで観戦します。