京口に挑戦のタノンサック、来日後の隔離「2週間きつかった」 | ボクシング・メタボリック
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京口に挑戦のタノンサック、来日後の隔離「2週間きつかった」11・3プロボクシング世界戦

◆プロボクシング WBA世界ライトフライ級(48・9キロ以下)タイトルマッチ12回戦 スーパー王者・京口紘人―タノンサック・シムシー(11月3日、インテックス大阪)

 コロナ禍のなか外国人選手を招へいして行う初の世界戦で、スーパー王者・京口紘人(26)=ワタナベ=に挑む同級10位のタノンサック・シムシー(20)=タイ、グリーンツダ=が23日、選手契約を結ぶ大阪市内の同ジムで練習を公開した。

 世界初挑戦のタイ同級王者は、元世界王者でセコンドのスリヤン氏との2ラウンドのスパーリング、トレーナーのプーム氏相手のミット打ちなどを行い、軽快な動き。14勝(12KO)無敗の20歳は「世界戦が決まり本当にうれしい。チャンスがあればKOしたい」と初奪取に意気込んだ。

 タイ一行は7日に来日後、大阪市内のマンションで2週間の隔離生活を経て、ようやく22日からジムワークを再開した。タノンサックは「2週間きつかった。途中で気分が悪くなった」と苦笑い。エアロバイクなどで調整していたという。

 既に母国で約100ラウンドのスパーリングを積んできた挑戦者。故郷の田舎町シーサケットでは7人家族が月およそ1万円で暮らすという。「家族のために勝つ」ときっぱり。グリーンツダジムの本石昌也会長は「総合力では京口選手が上だが、日本人選手にはないタノンサックのハングリー精神に勝機がある」と期待を寄せた。

 

やはり2週間の隔離ってきついですよね。今後のにほんで行われる世界戦はコロナおわるまで国外からくる挑戦者はみんなこうなんですかね?今来日しているマグラモも22日来日で2週間隔離だと試合3.4日前ですね・・・タノンサクよりさらにきつい気がしますね。