井上尚弥「ベガスのリングでワクワク」 | ボクシング・メタボリック
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ボクシングに魅せられて40年。阪神タイガースファン歴40年世界戦初生観戦は1983年西は熊本・福岡・沖縄とおそらく300試合は越えている。海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。

井上尚弥「ベガスのリングでワクワク」 中継ESPNのPFPで3位浮上

◆プロボクシング WBA&IBF世界バンタム級(53・5キロ以下)タイトルマッチ12回戦 王者・井上尚弥―ジェーソン・モロニー▽スーパーライト級(63・5キロ以下)ノンタイトル戦 平岡アンディ―リッキー・エドワード(10月31日=日本時間11月1日、米ネバダ州ラスベガス MGMグランド)

 WBA&IBF世界バンタム級統一王者・井上尚弥(27)=大橋=が現地時間21日、ジェーソン・モロニー(29)=オーストラリア=との防衛戦に向け、滞在先のラスベガスで渡米後2日目の練習を行った。

 午後1時からトップランクジムでシャドーボクシング、サンドバッグ打ち、縄跳びのほか、弟で前WBC世界バンタム級暫定王者・拓真(24)=大橋=とのマスボクシング、いとこで前日本&WBOアジアパシフィック・スーパーライト級王者の浩樹さん(28)とのミット打ちで汗を流した。午後には30度近くまで気温が上がるというラスベガスだが、汗を出しやすくするために、暖房をつけて体を動かしたという。

 練習後、自身のSNSで「ラスベガスのリングにワクワクしてる。。様々な方のサポートがあってここまで来れた。プロデビューして折り返し地点、第二章のスタートはラスベガス」とコメントした井上。インスタグラムのストーリーでは、一緒に練習する拓真と浩樹さんに対し「メンタルサポート お陰で良いメンタルが保ててます」とし、両手を合わせた感謝の絵文字を添えた。これに対し、拓真はSNSで「しっかりサポートしつつ 自分の練習も怠らず」とつぶやき、浩樹さんはインスタのストーリーで「こちらこそ素晴らしい経験をありがとう!」(いずれも原文まま)と“返信”している。

 練習を終える同時間帯には、大橋秀行会長(55)らが現地入りし、新型コロナウイルスのPCR検査のため、病院に直行。その後、井上らと合流した。

 試合を米国で中継する米スポーツ専門局「ESPN」ではこの日、パウンド・フォー・パウンド(PFP、階級を超えたランキング)を発表。世界3階級制覇王者で現WBO世界ウエルター級王者テレンス・クロフォード(米国)、世界4階級制覇王者で現WBAミドル&スーパーミドル級王者サウル・アルバレス(メキシコ)に次いで井上が4位から3位にジャンプアップ。ライト級の4団体統一戦でテオフィモ・ロペス(米国)に敗れたワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)が6位に陥落。ロペスはランク外から一気に5位に浮上した。

 またこの日、試合を主催する米興行大手「トップランク社」がSNSに試合10日前のPRビデオを投稿。井上の激闘シーンを振り返りながら、最後に「MONSTER COMING October 31」と赤い文字が浮き上がってくる演出で「モンスターのトップランクでのデビューまであと10日」と記している

 

マスク外すと減量の影響か頬がこけてますね。第2章はラスベガス・・なかなか国内で観れなくなるでしょうがPFP1位と5階級制覇位して凱旋試合して欲しいですね。まずはモロニー粉砕あと10日毎日送られてくる現地からの情報楽しみにしましょう。

アンディの試合もフジテレビで放送して一緒に売り出してくれないですかね。

そういえばマグラモが羽田に向かってるらしいですが、2週間の隔離期間あったらあけてすぐに試合では・・・不公平な気がしますが。そもそも試合のチケット売りだせないでしょ。無観客かな?まあ近いうちに発表あるでしょうけど。