井上尚弥「無限の可能性ある」 大橋秀行会長は4団体制覇→5階級制覇の夢広げる | ボクシング・メタボリック
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井上尚弥「無限の可能性ある」 大橋秀行会長は4団体制覇→5階級制覇の夢広げる

◆プロボクシング WBA&IBF世界バンタム級(53・5キロ以下)タイトルマッチ12回戦 王者・井上尚弥―ジェーソン・モロニー(10月31日=日本時間11月1日、米ネバダ州ラスベガス MGMグランド)

 大橋ジムの大橋秀行会長(55)は15日、リモート記者会見に応じ、WBA&IBF世界バンタム級統一王者・井上尚弥(27)=大橋=の近況を報告。16日に新型コロナウイルス感染症のPCR検査を受けた後、17日に出発前最後のスパーリングを行う予定であることを明らかにした。

 WBA2位、IBF4位のジェーソン・モロニー(29)=オーストラリア=との防衛戦に向けて、井上は「土曜日で日本でのスパーリングを終えますが、日本での練習は納得の行く練習が出来ました。体重も予定通り行ってるので、この調子でラスベガスに乗り込み最高の試合をみせます!」と闘志を見せた。大橋会長は「ワクワクも大きいけど、ただ無観客試合など今までと違った緊張感もある。それを楽しみに変えてきます。尚弥自身も緊張感を楽しんでいる感じ」と目を細めた。

 昨年のワールド・ボクシング・スーパー・シリーズでノニト・ドネア(フィリピン)を倒し、「『世界のイノウエ』になった。伝説の始まり」という大橋会長は「今回は、もうひとつ上の伝説のスタート」という。バンタム級4団体制覇を始め、スーパーバンタム級の4団体制覇、さらにフェザー級挑戦と「無限の可能性がある。ラスベガスはそういうところ」と夢を広げた。

 試合は当日のメインイベントで行われる予定で、前座には日本スーパーライト級1位の平岡アンディ(24)=大橋=も登場する。井上の保持するタイトル2つがかけられ、WBAは4度目、IBFは2度目の防衛戦となる。戦績は井上尚が19戦全勝(16KO)、モロニーは21勝(18KO)1敗。

師匠は150年に一人の天才、弟子は200年に一人の天才でしょうか?陣営は天才ではなく出来るまで繰り返し繰り返しやっただけで、決して天才ではないといいますが、凡人は繰り返し繰り返しやっても出来ないモノは出来ない(わたし)

デビュー2戦目でタイ人倒した下がりながらの左フックは早々皆がうてないでしょ。

4団体制覇もSバンタム制覇も井上選手なら会長の描いた通りやってくれそうな気がします。