ワタナベジム会長に罰金50万円 | ボクシング・メタボリック
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ボクシングに魅せられて39年。世界戦国内現地観戦おそらく300試合はこえている。海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。

ワタナベジム会長に罰金50万円ボクシング感染予防指針に違反

 東日本ボクシング協会は14日、オンラインで理事会を開き、新型コロナウイルス対策のガイドラインに違反したワタナベジムの渡辺均会長に罰金50万円の処分を科した。

 渡辺会長は9月の3度の興行でチケットを購入せずに観客席に着席し、立ち見行為もした。再三の注意にもかかわらず違反を繰り返したという。同協会によると、ガイドラインでは感染者の濃厚接触者特定のために全席指定にしている。

 渡辺会長は東日本協会前会長で、同ジムには世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級スーパー王者の京口紘人らが所属する。

 

東日本協会の前会長でもチケットいるんですね。ただ感染予防ガイドに従わないのは前協会長といえどもいただけない行為ですね。

罰金50万円って自分のお金でしょうけど、クラウドファンディングでジムを支えてくれた方々に申し訳ないですね。

 

ボクシング史上2度目の地域王座3冠戦 12・14福永亮二と中川健太が激突

 

 ボクシングの角海老宝石ジムは14日、WBOアジアパシフィック・スーパーフライ級王者の福永亮次(角海老宝石)と日本同級王者の中川健太(三迫)が対戦する空位のOPBF東洋太平洋同級王座決定戦もかけた3冠タイトルマッチ12回戦を、12月14日に後楽園ホールで開催すると発表した。

 地域王座3冠戦は9月3日の3冠ライト級王者・吉野修一郎(三迫)-挑戦者・細川バレンタイン(角海老宝石)戦以来史上2度目。

 

東洋太平洋王者の渡部あきのりがコロナ禍で引退、15連続KOの日本タイ記録保持者

 

 ボクシングの角海老宝石ジムは14日、所属選手で東洋太平洋スーパーウエルター級王者の渡部あきのり(35)が現役引退し、同王座を返上することを発表した。理由は一身上の都合とし、新型コロナウイルス感染拡大の影響による選手不足から来る試合が決まりにくい状況、今後もモチベーションやパフォーマンスの維持ができないと判断したことを挙げている。

 渡部は04年に協栄ジムからデビューし、野口ジムを経て角海老宝石ジムへ移籍。リングネームを本名の渡部信宣、牛若丸あきべぇ、渡部あきのりと変えている。日本ウエルター級王座、日本スーパーウエルター級暫定王座、OPBF東洋太平スーパーウエルター級王座などのタイトルを獲得。07年には日本最多タイの15連続KO勝利を記録した。

 

牛若丸あきべぇの時が印象に残ってますね。亀田家に弟子入りしたみたいな恰好でした、連続KOはしていましたが、浜田さんの時とは注目度は違いましたね。また当時の亀田家の印象の悪さも少なからず本人にも影響しましたし、湯葉さんに敗れたのも痛かったですね。

しかしいままで戦ってきたのは立派です。お疲れ様でした。