京口紘人に挑むタノンサックがタイから到着 | ボクシング・メタボリック
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京口紘人に挑むタノンサックがタイから到着 コロナ禍で初の外国人ボクサー来日

◆プロボクシング WBA世界ライトフライ級(48・9キロ以下)タイトルマッチ12回戦 スーパー王者・京口紘人―同級10位・タノンサック・シムシー(11月3日、インテックス大阪)

 日本ボクシングコミッション(JBC)は7日、京口紘人(26)=ワタナベ=に挑むタノンサック・シムシー(20)=タイ、グリーンツダ=がこの日、来日したことを発表した。新型コロナウイルス感染拡大による3~6月の国内プロボクシング興行自粛が7月に明けて以降、外国人ボクサーが試合のために来日するのは初。男子世界戦開催も初となる。タノンサック一行はこの日より2週間、宿泊施設で待機となる。

 世界初挑戦のタノンサックは、JBCを通じ「日本に無事入国できてほっとしている。入国に際し、ご尽力いただいた日本の方々にお礼を言いたい。わたしは、勝つために日本に来ましたので、待機期間中も体調管理につき最善を尽くします」とコメント。京口との無敗対決が決まった当初はコロナ禍の影響で来日できない可能性も残されており、日本人の代役挑戦者リストまで用意されていたが、タイ同級王者は無事に来日。2週間の待機を経て、選手契約を結ぶ大阪・グリーンツダジムで最終調整し、大一番に臨む。

 JBC安河内剛・本部事務局長は「入国に際しご協力いただいた関係者に感謝申し上げます。以後は、行政の指針に従い、感染予防対策を遺漏なく行い、コロナ後初めての国内での世界タイトルマッチを迎えたいと思います」とした。

 プロ通算成績は京口が14勝(9KO)、タノンサックが14勝(12KO)。

 

2週間の待機ってホテルから出ちゃダメって事?2週間練習できなかったらタノン作、更に不利じゃない?