尾川 西谷 ともに計量クリア | ボクシング・メタボリック
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西谷和宏は計量一発クリア 尾川堅一戦に「すべて出し切る」

◆報知新聞社後援プロボクシング「ダイナミックグローブ」 スーパーフェザー級(58・9キロ以下)10回戦 尾川堅一―西谷和宏(2日、東京・後楽園ホール)

 IBF世界スーパーフェザー級3位・尾川堅一(32)=帝拳=と同7位・西谷和宏(33)=VADY=の世界ランカー同士の対戦は2日、“聖地”東京・後楽園ホールで行われる。1日には前日計量、新型コロナウイルス感染症のPCR検査などが実施されたが、リミットより300グラムアンダーの58・6キロでクリアした西谷は「コンディションは全然、良い感じ」と自信を見せた。尾川もリミットより100グラム軽い58・8キロでパスした。戦績は西谷が21勝(12KO)4敗1分け、尾川が24勝(18KO)1敗1引き分け1無効試合。

 計量後、リモートでの記者会見に応じた西谷は「尾川選手との対戦が決まってうれしかった。日本チャンピオンの時から試合は見ていましたから。強いなあ、やってみたいなあと思った。判定やったら厳しいので、積極的に自分から攻めて、ポイントを取っていく」と意気込んだ。

 2009年11月にプロデビューし、いきなり7連勝。2敗を挟んで再び7連勝した。15年には日本ライト級王座に挑戦している。この時は敗れたが、転機は17年3月、後楽園ホールでの土屋修平(角海老宝石)戦だ。5回にダウンを奪われながら、ダウンを奪い返して8回TKO勝ち。日本ライト級王座を獲得した。だが、この王座は一度も防衛せずに返上、本来のスーパーフェザー級でチャンスをうかがっている。試合間隔はあいたものの、現在、6連勝中と勢いは衰えていない。

 後楽園ホールは土屋戦以来、3年半ぶりの登場。「聖地ですし、プロになってからは憧れの場所。ホールでは2回やっていますが、闘いやすいです。絶好調だし、いい闘いを見せられる」と西谷。元IBF世界スーパーバンタム級王者・小国以載(角海老宝石)とは同期入門の間柄。尾川戦には応援に駆けつけてくれるという。「見に来てくれるのは心強い」と話した西谷は、「(尾川とは)お互いに負けられないと思う。明日はすべてを出し切ります」と改めて決意を示した。

 

 

 

やっぱり生放送でした。やった~