拓真、来年1月に再起戦 東洋太平洋王者・栗原慶太と | ボクシング・メタボリック
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ボクシングに魅せられて40年。阪神タイガースファン歴40年世界戦初生観戦は1983年西は熊本・福岡・沖縄とおそらく300試合は越えている。海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。

   

井上尚弥の弟・拓真、来年1月に再起戦 東洋太平洋王者・栗原慶太と

 

 プロボクシングの大橋ジムは28日、WBA&IBF世界バンタム級(53・5キロ以下)統一王者・井上尚弥(27)の弟で前WBC世界同級暫定王者・井上拓真(24)=ともに大橋=が来年1月14日、東京・後楽園ホールで東洋太平洋同級王者・栗原慶太(27)=一力=に挑戦すると発表した。戦績は栗原が15勝(13KO)5敗、拓真が13勝(3KO)1敗。

 拓真は昨年11月のWBC世界同級統一戦で正規王者ウバーリ(フランス)に敗れて以来の試合。15年7月に東洋太平洋スーパーフライ級王座を獲得(防衛2回)しており、勝てば東洋太平洋2階級制覇となる。再び世界王者を目指す拓真にとっては、重要な一戦となりそうだ。拓真は「国内で一番の強敵で、パンチもあり、危険な相手ですが、しっかり勝ってまた世界チャンピオンになります」と意欲を示した。

 また、同日には19年全日本新人王・森且貴(大橋)が18年全日本新人王の竹田宙(S&K)と対戦。高校8冠チャンピオンの中垣龍汰朗(大橋)はプロ17戦10勝(3KO)5敗2分の興法祐二(新日本木村)とプロ2戦目を戦う。同日には桑原拓、松本圭佑(大橋)も出場予定

 

年明けの好カードですね。(そういえばチャンピオンカーニバルも年明けからやるのか?)どこぞのわけわからんアジアの選手とWBOアジアパシフィックやるよりいいですね。

 さて拓真選手前世界チャンピオンとは言え暫定、ウーバーリにはダウンも奪われ完敗の判定負け。テレビ局、WBCのおかげで

チャンピオンになりチャンピオンにさせられた、そんな感じは拭えませんが、でも久高選手やヤップ選手と戦って勝ってますから

そのあたりは国内の敵避けて上に行った選手よりは立派だと思います。そして本人も言うように「パンチもあり危険な相手」

 拓真選手のKOは予想し難いですがウーバーリにダウン喰ったシーンをみると栗原選手なら倒せる気も。勝った方が世界への切

っプをつかむ。ともに負けられない1戦になりそうなので白熱するでしょう。行きたいがチケットとれるかな?会場は入場制限するのか?そちらも気がかり・・

 あとトレーナーの真吾さんも気になるがそれはまた今度。

 

ガイドライン違反者には厳罰 プロボクシングJBC&協会 違反者は資格停止も

 

 プロボクシングの統括団体である日本ボクシングコミッション(JBC)および全国のジム会長らで組織する日本プロボクシング協会(JPBA)は28日、テレビ会議アプリ「Zoom」を使ったオンラインでの新型コロナウイルス対策連絡協議会を開き、興行ガイドラインに違反する人に対して厳しい罰則を与えることを確認した。

 安河内剛JBC本部事務局長によると、7月の興行再開以降、一部で客や協会員らのマナーやガイドラインの違反なども見受けられている。ガイドラインに従わずにクラスターが起きた場合にはイベントの無観客化などの措置のほか、公平性や観客を入れての興行への影響も考え、同じ事を繰り返した場合にはライセンスの資格停止などの処分もあり得るという。

 JBCおよびJPBAによると、指定された席以外の着席や禁止されている立ち見の例もあったという。また、出場選手は計量、PCR検査後は指定された宿舎への分離宿泊が義務づけられ、外出は禁止されているが、一部でテイクアウトの列に並んだ選手がいたため、厳重注意を与えたという。新田渉世JPBA事務局長は「違反者にはかなり厳重に対応しないといけない」としており、協会員の違反者に対しては会員資格停止や罰金などを課すとした。

 また、ガイドラインでは会場内で出場選手と客の接触も禁止されているため、同様の行為が見られた場合も厳罰化の対象となる。

 一方、外国人選手の入国については、スポーツ庁やアマチュアの日本ボクシング連盟などと協議を続けており、少しずつ前進しているという。「現状では五輪、パラリンピックに資する、世界戦など世界的にも大きい試合でないと(認められない)。ただ、門戸は広がっている」と安河内事務局長。11月3日のWBA世界ライトフライ級(48・9キロ以下)タイトルマッチ(大阪)で、王者・京口紘人(ワタナベ)に挑戦するタノンサック・シムシー(タイ、グリーンツダ)の書類はすでに提出済み。現在はビザ発給待ちの状態だ。安河内事務局長によると「入国は問題ないだろう」という。興行再開後、初の男子世界戦開催は予定どおり実施されそうだ。

 

 

指定された席につかないとか選手との接触とかは(ハイタッチなど)はついやってしまいそうですがテイクアウトの列に並んだ選手がいたためって誰かがチクったんかいな?宿舎に缶詰にしておくならJBCの職員も同様に監視してないとだめでしょ。

世界戦に関しては来月1日から入国が緩和されるようで2週間の拘束もなくなるようで嬉しいが野球もボクシングもやはり会場が一杯にならないと盛り上がりません。やはり一部では批判あるも大歓声の中観戦したいものです。