尾川堅一、再起戦で世界アピール「相手にしっかり勝って世界挑戦へ」 | ボクシング・メタボリック
新型コロナウイルスに関する情報について

ボクシング・メタボリック

ボクシングに魅せられて39年。世界戦国内現地観戦おそらく300試合はこえている。海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。

尾川堅一、再起戦で世界アピール「相手にしっかり勝って世界挑戦へ」

 プロボクシング興行「ダイナミックグローブ」(10月2日、東京・後楽園ホール)で10か月ぶりの実戦に臨むIBF世界スーパーフェザー級3位・尾川堅一(32)=帝拳=が18日、都内のジムで約2時間の調整を行った。IBF同級7位・西谷和宏(33)=VADY=とのノンタイトル戦を控え「いい相手にしっかり勝って世界挑戦へアピールしたい」と闘志をのぞかせた。

 昨年12月に負傷ドローに終わったWBOアジアパシフィック王座戦から再起を図る一戦。当初は4月に開催予定だったが、コロナ禍で延期を余儀なくされてきた。「おかげで常に試合モードで体を作れてきた。減量も順調だし、コロナに気をつけて追い込んでいきたい」と引き締めを図った.

 

尾川さんも本当は4月中谷中谷選手と同じ興行で登場の予定でしたが、延期になっちゃったんですよね。昨年の12月以来ですので、10か月振り。ノイナイには分のいい試合してた様に思いますし、試合が止まらなければ勝っていたんじゃないかなと思います。世界前哨戦という意味合いでしょうが、その前に今月のビートの表紙を飾った伊藤選手との対戦観たいですね。幻といえど元世界チャンピオンvs前世界チャンピオン

まあ伊藤選手は勝ったら吉野選手と対戦というお話もあるようですが・・渡航・入国制限が厳しい昨今国内NO1を決めるには良いチャンスだと思いますが。あとは関係者の決断しだい。

PS今月のビートの表紙のバックの壁何とかならなかったのか?汚れとシミが付いてるのかと思いましたわ。