中谷潤人が相模原市長を表敬訪問 | ボクシング・メタボリック
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ボクシングに魅せられて40年。阪神タイガースファン歴40年世界戦初生観戦は1983年西は熊本・福岡・沖縄とおそらく300試合は越えている。海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。

中谷潤人が相模原市長を表敬訪問「相模原から世界チャンピオンになります!」

 プロボクシングWBO世界フライ級(50・8キロ以下)3位で前日本同級王者の中谷潤人(22)=M・T=が17日、神奈川・相模原市の本村賢太郎市長(50)を表敬訪問した。父・澄人さん、M・Tジムの村野健マネジャーとともに相模原市役所を訪れた中谷は、同市長に「相模原はプロデビューした時から住まわせてもらい、練習させてもらっている所。相模原から世界チャンピオンになります!」。中学卒業後、生まれ育った三重県を出て単独で米国にボクシング留学した中谷。帰国後はジムのある相模原市に住んでおり、“第二の故郷”に対しての思いは強そうだ。

 WBO1位のジーメル・マグラモ(25)=フィリピン=とのWBO世界同級王座決定戦が新型コロナウイルス感染拡大で4月4日から8月21日となり、さらに延期に。現在、試合日は未定だが、中谷は「日本の皆さんに明るいニュースを届けたいから」と、年内開催を想定して、ほとんど休まずに練習を続けてきたという。気持ちをリフレッシュするためにわずか3~4日の短期休みで温泉や釣りなどを楽しんだものの、すぐに“臨戦態勢”に。ジム内の選手らとスパーリングも再開したという。

 「4月、8月と延期になって最初は残念に思ったけど、この期間をプラスに変えようとすぐに気持ちを切り替えました。マグラモも一緒ですから。もし、世界戦が決まったら、最高のコンディションを整えて臨みたい」と前向きに話した。

 そんな中谷を頼もしげに見つめた本村市長はボクシングだけではなく、中谷本人についても質問。「好きな食べ物は?」と尋ねると、中谷は「母の作ったオムライスです」と笑顔で応えた。「減量があるけど、お米は食べるの?」という質問には「エネルギーとなりますから」とニッコリ。「日本人らしくていいね」と終始和やかなムードだった。

 「延期でコンディション作りが大変でしょう。ぜひ負けないよう、最高の持てる力を発揮して最高のパフォーマンスを期待しています。相模原の子供たちも、中谷選手のような人の活躍は励みになる。タイトルを奪取して、また報告に来て下さい」という市長のエールに「子供たちのためにも頑張ります」と“愛の拳士”は言葉に力を込めた

 

お久しぶりの中谷さんですね。二度の延期で現在も試合日程決まらず。ただファンも一緒早く決まらないかな・・と本人もいう様にプラスに考えて待ちましょう。私はマグラモ戦よりもその次のアコスタ戦が観たいというのが本音ですが。