ボクシング世界戦、コロナ後初開催へ | ボクシング・メタボリック
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ボクシング世界戦、コロナ後初開催へ 海外選手招き インテックス大阪で初のスポーツ興行

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毎日新聞

 世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級タイトルマッチが11月、海外選手を招いて大阪市住之江区のインテックス大阪で行われることが判明した。新型コロナウイルス感染拡大後、国内で男子の世界戦開催は初めて。現在、新型コロナ感染拡大予防のためスポーツ興行での入国は認められていないが、外務省やスポーツ庁が入国再開に向けて調整しており、タイトルマッチでは大阪府和泉市出身で同級スーパー王者の京口紘人選手(26)=ワタナベボクシングジム=が3度目の防衛をかけて海外の選手と対戦する。 

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 ◇「違うなと思われる試合を」

 興行主は、男女8人の世界チャンピオンを輩出しているワタナベジムを運営する渡辺プロモーション(東京都)。12回戦(ラウンド)のタイトルマッチのほかに公式試合も組み、計4試合28ラウンドを行う。世界戦では初めて、試合をネットでライブ配信する。8日に記者会見して発表する。

 感染予防策として日本ボクシングコミッション(JBC)などのガイドラインに沿い、会場の席数は収容定員の半分の2000席とし、感染が判明した場合に追跡調査や感染状況の告知ができるよう観客の連絡先を聞き取るなどの対応をとる。選手やセコンドなど来場するジム関係者には健康状態報告書の提出を義務づける。

 昨年10月以来の防衛戦となる京口選手は「世界という大きい舞台で初めての試みのネット配信がどう働くか、興味がある。海外でもなかなか満足に世界戦ができない中、国内でもやっとの開催になる。ノンタイトルとはやっぱり違うなと思われる試合を見せたい」と意気込んだ。

 ◇インテックス大阪、初の興行

 会場になる国際会議場・インテックス大阪にとって1985年の開業以来、初めてのスポーツ興行になる。インテックス大阪は使用料が高額なことに加え、展示場規則では観客席数を確保できず、ボクシングの興行は難しかった。しかし、感染予防で観客数を半減させることや、大阪市が新型コロナの経済対策で市施設の使用料を減免していることなど条件がうまく重なり、世界戦が実現した。

 会場を半額で利用できたことに加え、原則各試合のラウンド数の合計を「32ラウンド以上50ラウンド以下」と定めていたJBCの規則が、7月の興行再開後は適用されないこととなり、ラウンド数を抑えて使用時間を短く設定できた。その結果、世界戦の実績があるエディオンアリーナ大阪(大阪市浪速区)と比べ、使用料が半額の百数十万円と経費を削減できたという。感染予防のため3カ所の大きな搬入口を開放してもスピーカーを使えることなども会場に適していた。【荻野公一】

 

入国可能な国のボクサーとなると先の中谷選手の相手比国はだめでしょうし、韓国もコロナ納まってなさそうだし、インドネシアとかタイですかね。せっかくライトフライに上げTBSが放送してくれると思ったらネット配信。でも放送しても元がとれなさそうだからしょうがないか。配信されるだけありがたいとしましょう。

やはり拳四朗戦がみたいですね。