井上尚弥、次戦相手はWBO1位のマロニーが濃厚に | ボクシング・メタボリック
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井上尚弥、カシメロとの3団体統一戦は一旦おあずけ 次戦相手はWBO1位のマロニーが濃厚に

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ボクシングWBA・IBF統一バンタム級王者の井上尚弥(27)=大橋=の次戦対戦相手がWBO同級1位ジェーソン・マロニー(29)=豪州=になる可能性が高くなった。両者が契約する米大手プロモート会社トップランクのカール・モレッティ副社長を取材した米スポーツ専門局ESPN(電子版)が18日、報じた。  井上は4月にWBO同級王者ジョンリール・カシメロ(31)=フィリピン=と3団体統一戦を行う計画だったが、コロナ禍で延期。新たな日程での開催を模索していたが、100万ドル(約1億円)以上の入場料収入が消滅するため交渉が頓挫したという。カシメロ陣営は代替として9月26日、米国で24戦全勝(19KO)のミカー(ガーナ)との対戦を決めている。  モレッティ副社長によると、マロニーとは現在交渉を進めており、10月か11月の試合開催を計画している。井上とカシメロの3団体統一戦はその後、2021年に改めて開催したい意向だ。一方、大橋ジムの大橋秀行会長は本紙の取材に「現時点で話せることはありません」とのみコメントした。  マロニーはWBA3位、IBF4位など主要4団体すべてでトップ5以内にランクされる強豪。通算21勝(18KO)1敗で、唯一の敗戦は2018年のワールド・ボクシング・スーパーシリーズ同級1回戦で当時のIBF同級王者ロドリゲス(プエルトリコ)に僅差の判定1―2で喫したものだ。豪州は新型コロナウイルスの拡大状況が日本と同程度かそれ以下のうえ、6月にマロニーが米国に渡って試合することを認めるなど、スポーツ試合目的の出入国に柔軟な姿勢を示している。
 
カシメロが決まってしまったんじゃこうなりますわな。ただ10月なら年内日本でみれたかもしれなかったですが11月なら秒殺けがなしで終わらない限り厳しいでしょうね。来年の統一戦の計画もコロナ終わってるかわからないし収入減は解決できなさそう。