清水聡、7回TKO勝ちで東洋太平洋V5 井上浩樹、王座陥落  | ボクシング・メタボリック
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ボクシングに魅せられて40年。阪神タイガースファン歴40年世界戦初生観戦は1983年西は熊本・福岡・沖縄とおそらく300試合は越えている。海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。

清水聡、7回TKO勝ちで東洋太平洋V5 昨夏の初黒星から再起

◆プロボクシング ▽東洋太平洋フェザー級(57・1キロ以下)タイトルマッチ12回戦(16日、東京・後楽園ホール)

 王者・清水聡(34)=大橋=が同級14位・殿本恭平(25)=勝輝=から初回に左ストレートや右フックで2度ダウンを奪うなど7回2分10秒TKOで勝利し、5度目の防衛に成功した。通算成績は清水が9勝(9KO)1敗、殿本が9勝(4KO)3敗1分け。

 清水が屈辱のプロ初黒星から見事に再起を果たした。昨年7月12日、WBOアジアパシフィックスーパーフェザー級(58・9キロ以下)王座に挑戦も、同じサウスポーの王者・ノイナイ(フィリピン)に6回TKO負け。両眼窩(か)底など4か所を骨折し、同16日に手術を受けた。その手術からちょうど1年後のこの日、聖地・後楽園で健在ぶりを見せつけた。この1年を振り返り「目のケガはこの期間でゆっくり治せた。ちょうど良い、自分を見つめ直す時間だった。常に、常に、良くなるよう考えていた」。初黒星を糧にした清水が念願の世界初挑戦初奪取へ向け、快勝で再スタートを切った。

 新型コロナウイルスの影響により、東京・後楽園ホールでは2月27日以来の興行となった。この日は無観客で開催。15日には出場ボクサー、チーフセコンド、レフェリーがPCR検査を受け、16日午前、全員が陰性だったと発表された。

 清水聡「1回に2度ダウンを取り、若かったらあそこでラッシュしていたけど、今回は大事を取って、攻めると隙ができるので、考えていった。プロは一戦一戦がすごく大きいので、うちのジムには(歴代)世界王者が何人もいるし、色々とアドバイスをもらいながらやっていきたい。無観客はアマ時代に毎回なので、何か懐かしい。コロナの中で(試合を)やっていただけて、熱く御礼申し上げます」

 

井上浩樹、王座陥落 試合終了から10分足らずで敗戦報告のツイート

◆プロボクシング ▽日本スーパーライト級(63・51キロ以下)タイトルマッチ10回戦 〇永田大士(7回TKO)井上浩樹●(16日、東京・後楽園ホール)

 日本スーパーライト級王者・井上浩樹(28)=大橋=が同級1位の挑戦者・永田大士(30)=三迫=に7回2分17秒TKOで敗れ、王座陥落した。プロ初黒星を喫した。

 2度目の防衛戦に臨んだ井上浩だったが、永田の気迫に押され、5回終了後の公開採点で0―3のリードを許す苦しい展開だった。右まゆを切って出血するなどダメージを重ねていき、7回にレフェリーストップのTKO負け。2019年4月の王座奪取から1年3か月でチャンピオンベルトを失った。

 井上浩は試合が終わってから10分たたないうちに自身のツイッターで「傷と腫れが酷くTKO負けしました」と早々に敗戦を報告。自撮りで腫れ上がった右目周辺の写真も掲載し、「永田選手強かったです、ありがとうございました!」などと新王者となった永田をたたえていた

 

井上選手の王座陥落は予想外でしたね。井上一族のなかでも才能は一番のような事言われてましたが、大橋会長は気持ちがやさしすぎるのが心配のような事も言ってましたね。私も日本レベルでは負けることはないだろうと思ってました。この敗戦後どう立ち直ってくるのかみたいです。まずは傷を治してください。

 

清水選手は予想通りでしたが、ノイナイに敗れてしまったのは、国内選手との対戦がおおかったからかな?と思ってしまいますが、目も完治した後はもう一回ノイナイとやってリベンジしてもらいたいですね。尾川さんと挑戦者決定戦とかやったら盛り上がるかも。

然し、無観客は寒々としてますね。コロナ時代のボクシングこの先どうなりますか、早く会場で観たいが、東京へいくのは怖い・・