国内ボクシング興行136日ぶり再開 | ボクシング・メタボリック
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ボクシングに魅せられて40年。阪神タイガースファン歴40年世界戦初生観戦は1983年西は熊本・福岡・沖縄とおそらく300試合は越えている。海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。

国内ボクシング興行136日ぶり再開。勝利の雄たけび注意される一幕も

 

◆プロボクシング ▽中日本新人王戦(愛知・刈谷市あいおいホール)

 新型コロナウイルスの影響で2月27日を最後に自粛していた国内プロボクシング興行が12日、愛知・刈谷市あいおいホールで再開された。中日本新人王戦を無観客で実施。日本ボクシングコミッション(JBC)によると、公的施設での無観客興行は日本初という。会場入りの際には選手や関係者、メディアは検温を義務づけられ、37・5度以上の場合は入場不可。セコンドやメディカルスタッフらリング周辺の関係者は全員、マスクとゴム手袋を着用し、試合に臨んだ。飛まつ防止のためセコンドの大きな声での指示も禁じられた。

 再開初戦となったミニマム級4回戦は、松本幸士(30)=HEIWA=とプロデビュー戦の星野裕貴(29)=中日=が初回から激しい打撃戦でダウンの応酬。4回を戦い抜き、判定2―1で松本が勝利した。判定がコールされた瞬間、勝ち上がった松本が思わず「よっしゃあ」と雄たけびをあげると、セコンドから「大きな声を出すな」と注意される一幕も。戦い抜いた両者は健闘をたたえ合った。

 選手は試合の3週間前と前日に新型コロナ抗体検査を義務づけられ、前日計量後は試合会場近くの宿舎に隔離され、試合まで外部との接触を一切禁じられていた。コロナ禍の中で様々なストレスを抱えながらもトレーニングを継続し、この日のファイトにつなげた。

 16日には東京・後楽園ホールでダブルタイトルマッチが無観客で行われる予定。19日には沖縄・石川多目的ドームで再開後初の観客動員興行が開催される。

 

とりあえず再開関係者の苦労は計り知れないものがありますが、う~んコロナ時代の新しいボクシングスタイル。選手が関係者が感染しないことが第一。でもね、いつまで続くんでしょう~。大きな声をだすなって、喜びも表現できんじゃん。まあこの先興行が予定されてますが、だんだんと私が満足できる興行になっていくことを願います。